男の着こなし.com

お手軽な靴磨き!最初は100円ショップを活用しよう

お手軽な靴磨き

普段革靴を履いていない人でも、冠婚葬祭用に黒い革靴を一足は持っていると思います。

いきなり革靴の購入をする必要はありません。まずはその手持ちの革靴を磨いてみましょう。

靴磨きの流れを理解していると、革靴の特徴も頭に入ってくるようになります。革靴の購入時にも役に立つことなので、是非マスターしてください。

まずは簡単な、お手軽な靴磨きの方法を紹介します。

【スポンサーリンク】

100円ショップが便利

お手軽な靴磨きとしておすすめなのが、ウェットシートタイプを利用することです。

靴クリーナー

靴屋さんや100円ショップにも売られています。このシートで革靴の汚れを優しく落とし、さらにツヤを出してくれます。

イメージとしては人間のお肌に使う洗顔シートのようなことです。汚れ落としの洗顔と乾燥予防の化粧水が合わさった便利なシートのようなことです。

他にお手軽な靴磨きのアイテムとして、スポンジタイプもあります。これもお手軽でいいかも知れません。

ただ、どちらも革靴に大きな砂や泥汚れなどある場合は気をつけてください。それらを引きずってしまうと、大きなキズになってしまいます。

使い方のポイントはケチらず使うことです。泥がついたシートはどんどん交換してください。一枚でもう片方の靴を磨くようなことはしないほうがよいかと思います。

お手軽な靴磨きはこれだけでOKです。

こんなことを言うと靴好きの方に怒られてしまうのですが、何もしないよりは全然マシです。私もよくウェットシートのお世話になっています。

【スポンサーリンク】

靴のお手入れの盲点!

そして靴磨き初心者さんが忘れがちなのが、靴の内側の掃除です。

湿らせた雑巾や通常のウェットシートで靴の内側を拭いてください。中敷きを外してから、つま先の奥まで手を入れて拭いてください。

特に革靴の内側のつま先付近にはホコリがたまっているものです。靴下の繊維などが少しずつ蓄積されているので、初めて拭く方は驚くかも知れません。

靴の中敷き

ちなみにこれを私のある靴の中敷きです、この撮影のために、あえて一ヶ月も手入れをしませんでした。

先端に結構なホコリが付いています。この靴の中敷きがメッシュタイプなので、ホコリが付着しやすいということもあるのですが、普通の中敷きでも少なからず同じようなことがおきている!ということです。

この靴の中のホコリが汗や湿気を含むと、イヤな靴の匂いやカビの原因にもなってしまうので、靴磨きの時には靴の内側も忘れずに手入れしてあげてください。

お手軽な靴磨きは以上です。もちろん本格的な靴磨きの手順もありますが、これだけでもそれなりに綺麗になってくれます。

まずはこの簡単な方法を習慣にしてください。革靴が綺麗になると気持ちいいものですよ。この気持ちよさにはまった方は、本格的な靴磨きに挑戦してほしいと思います。

次は革靴の保管方法について紹介します。

次は:革靴の保管方法、とりあえず新聞紙シューキーパーで形をキープ
mae iti ni iro san tugihe
3ページ中、2ページ目を表示


down

コメントする




CAPTCHA