男の着こなし.com

あえてサイズをずらす着こなしは中年には向きません!

洋服が似合う人とは?

極端な着こなしは想定外としますが、メーカーやブランドのデザイナーが想定したMサイズやLサイズに、ピッタリと当てはまる体型の方は、特別な着こなしを意識しなくても自然と洋服が似合います。

男のマネキン

逆にそれ以外の人は注意深く意識をしてサイズを合わせないと、どこかしらがずれているものです。

同じ身長でも体重は様々ですよね、そして身長体重が一緒でも筋肉質な身体と腹の出た中年太りでは全くの別の体型になります。

それらの人が同じサイズの洋服を選ぶので、人によって似合う、似合わないがあります。

もし、あなたがモデルのような体型なら大抵の洋服が似合うのかも知れません、そのような方は雑誌に紹介されている洋服でも着こなすことが出来ます。

【スポンサーリンク】

理想的な体型とは

以前テレビでお笑い芸人の庄司智春さん(ミキティ~の旦那)が、モデルデビューした時のことを語っていました。

ミキティーと叫ぶ庄司智春 引用元:http://mantan-web.jp/gallery/2013/07/02/20130702dog00m200006000c/014.html

庄司さんの体型は、それは素晴らしく鍛え上げられた身体をしていまして、洋服を作ったデザイナーに絶賛されたそうです、デザイナーの想定した肉体にピッタリなんだそうです。

庄司智春さんは176.5センチの68キロとありました、厚みのあるカッコいい体型ですよね、、おそらくLサイズの洋服がピッタリなんだと思います。

私も身長は庄司さんと近いのですが細身で身体の厚みがまるで違います、Lサイズを着るとブカブカになることが多いです。

Lサイズの想定は、身長が175~180ということが多いのですが、身体の厚みによって似合う似合わないは当然変わってきます。

平均的な体重で180センチの人は似合う可能性が高いです。

177.5センチなら少し身体に厚みがあったほうが似合いやすいです。

175センチならさらに厚みがあり、がっしとした体型が似合いやすいです。

そして172センチでもぽっちゃりさんならLサイズが似合いやすい、となるわけです。

ただし肩幅や胴の長さも関係してくるので、やはり試着は大切な要素になります。

試着室

ファッションに無頓着な男性は試着を敬遠することが多いのですが、前回に購入した洋服がLサイズだからといって、新しく買う洋服もLサイズが合うとは限りません。

メーカーによっても想定している形やサイズが若干違いますし、同じメーカーでも時代の流れで細身になったり、袖が長くなったりします。

基本的には、試着が出来る洋服の場合はいつものサイズの前後の洋服を持ち込んで、試してみることが大切です。

【スポンサーリンク】

おじさん体型は変化しやすい

世の中の多くの中年のおじさんはモデル体型をしていないわけです(当然、私も)。

そんな中年体型のおじさんが雑誌の洋服を鵜呑みにして購入すると、ピタリと合うことなんて稀です、まず似合いません。

皺が寄ったスーツ

ですが安心してください、あなたの体型に合う洋服の選び方をこれから紹介していきます、あなたに合う洋服がきっと見つかるようになりますよ!

そして、その基準となるあなたに似合うサイズ感を理解すれば、モデルさんが来ているようなカッコいい洋服を試着した時に、自分の身体に合っているかどうかを判断出来るようになります。

 

そこが目標、到達点です。

 

洋服が似合う、似合わないの基準を理解出来れば、あなたが本当に好きな洋服にチャレンジすることが出来ます。

その為にも、まずは自分の体型に似合う洋服を先に手に入れて理解する必要があります。

次は:Ⅰ-2 洋服が似合うとは?着こなしの意味!似合わないを理解しよう!
mae iti ni iro tugi iro
2ページ中、2ページ目を表示


down

コメントする




CAPTCHA