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アズマックスこと東貴博のおしゃれ指数が高い!育ちの良さか?

東貴博さんがおしゃれ!

下町のプリンス、万札王子、と色々な異名を持つアズマックスこと東貴博さん。

お洒落なアズマックス 引用元:http://news.yoshimoto.co.jp/photos/uncategorized/2014/03/19/t03_0076.jpg

私はアズマックスさんのことが大好きなんです、いつでもカッコいいんですよ、とのかく隙がない着こなしなんです!

お金持ちキャラだけではなくて、本当に育ちのいいお坊ちゃまなんだろうな~と感じています、いい意味で。

とにかく品がいい着こなしなんですよ、スーツ姿なんていつも完璧です。

それでいて嫌味ではないのが本物の金持ちの余裕といいますか、成金の派手さではない上品なオーラがにじみ出ていて凄く素敵なんですよ。

無駄に光沢のあるスーツを着ている売れっ子芸人さんとかいますけど、全然似合っていませんからね。

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東貴博さんのスペック

アズマックスさんの身長は170センチ、一部には173ともありましたが、170センチが多かったです。

体重は60キロ、いかにも平均的な日本人のスペックです。

モデル体型でもないのに、とってもおしゃれなわけです、アズマックスさんの着こなしは多くの日本人男性の参考になるのではないでしょうか。

スーツ姿だけではなく、ジャケパンスタイルでもビシっと決まっています。

さらにカジュアルな格好でも清潔感が漂うところが素晴らしいです、髪型や表情、そして姿勢の良さ、さらには育ちの良さも関係があるのだと思います。

平均的な体型の中肉中背の方のお手本に、アズマックスさんは最高だと思います。

東貴博画像

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男気溢れるアズマックス

そして東貴博さんのことを好きな理由がもう一つありまして、実は「もんじゃ焼き屋」を経営しています。

芸能人の副業は珍しいわけではないでしょうが、東さんの場合は売れていない芸人のバイト先として、「もんじゃ焼き屋」をつくったのだそうです。

東さん自身は一銭も儲けていないと言うのです、これって凄いことですよね。

芸人さんの仕事は急に決まることが多く、バイトのシフトに影響を与えることから、バイト先の理解がないと中々続かないのだそうです、だからこそ若手芸人にそういう場を提供したかったと。

きっと奥様の安めぐみさんも、そんな男気溢れる東さんに惹かれたのではないでしょうか。

アズマックスと安めぐみ 引用元:http://kyousoku.net/archives/11404878.html

ここのサイトでは、人間は「見た目が大事」と何度も言ってきましたが、東さんを見ていると、やはり内面も大事ですね。

ただし、初対面で見た目に嫌悪感を持った人のことを、その後に深く知ろうとはあまりならないので、あくまでも入口としては、やはり見た目の印象がとても大切だと思います。

東さんだって、見た目が素晴らしいのに内面も素晴らしいわけですからね。

たとえばラーメン屋やもんじゃ焼き屋だと、店員さんが清潔感のあるTシャツを着て、さらに頭にタオルを巻くと、それっぽい雰囲気が出ますよね。

頭にタオルを巻いた男性

それも見た目の演出だと思います、飲食店なら特にそうだと思います、そういう見た目も含めてプロなんだと思います。

飲食店を清潔に保つということは、本来は食中毒予防などの意味ですが、清潔感はお客さんの安心感や落ち着きを与えることになります。

料理の中身で勝負た!というスタンスのお店もあるのでしょうが、どんなに料理が美味しくても、店構えに清潔感がないと入らない、という人は多いのではないでしょうか、せっかくいい腕を持っていても、意味がありませんよね。

人間も同じだと思います、どんなに中身が素晴らしくても、見た目を整えることを怠ると、やはり印象は悪くなってしまいます。

高級な洋服や腕時計という意味ではないですよ、自己満足のファッションではなく、相手への敬意が感じられる品性です。

飲食店であれば、お客さんを安心させる清潔な格好、とび職であれば機能的で動きやすい格好、制服は仕事や相手への敬意が溢れています。

一方で敬意がない格好というのは自分の好きな格好です、「おれはこれが好きなんだ」と破れたジーパンでお葬式にはいきませんよね、相手へ失礼ですよ。

それぐらいのTPOは大抵の人が身につけていますが、その延長線上とでもいいますか、より相手やその場への敬意を示す着こなしが出来ているのが、アズマックスさんの着こなしだと思います。

 

言葉をかえると、着こなしに品性があるということです、お金をかけたからといって簡単に出来ることではありません。

 

私も見習うべきとろころがたくさんあります、東さんにはもっとテレビで活躍してもらいたいものです。

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