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男のベルトの決まり事!NGな着こなしを避けてシンプルに!

ベルトの意味

ここからは「ファッション基礎講座」の「小物編」ということで、まずはベルトについての考察です。

ベルトの機能というのはズボンがずり下がらないようにするものです。これは当然の事なので誰もがイメージできると思います。

一部のファッションではベルトに役割を持たせて、このような使い方をすることもありますが、ベルトは基本的にズボンがずり下がらなければOKのアイテムです。

そもそもサイズのあったズボンだとベルトがなくてもずり下がらないものですが、ファッション基礎講座ですすめているジャケパンスタイルでは、やはりベルトを身につけたほうが見た目のバランスが整うので、必ず着用するものだと意識してください。

カジュアルなジーパンを合わせるスタイルでも、やはりベルトがあったほうが見た目のバランスは良いものです。

十代の若者であれば気にしなくても良いのですが、ある程度の年齢であれば必要がなくてもベルトをするようにしてください。

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男性と女性の違い

女性はスキニータイプの細身のジーパンでベルトなし、というファッションもありなのですが、男性がここまでピチピチのシルエットのジーパンを履くと、ちょっとやり過ぎ感が出るのでおすすめしません。

フラフープをする女性

このようなお尻のラインが出るファションは、女性だからこそ許されるものです。男性の場合はもう少しゆったりとさせてください。

またベルトレスのズボンも存在します。ベルトを通す輪っか(ベルトループ)がありません。

ベルトレスのズボン 引用元:http://style-cruise.jp/edifice/item/pants/14030320000030.html

このようなベルトレスのズボンであれば、あえてやっていますとアピール出来ますが、輪っかつきのズボンであれば、例えベルトの必要がなくても見た目のバランスを整える意味でベルトをしてください。

またファッション上級者であればサスペンダーを合わせることも出来るのですが、サスペンダーをおしゃれに着こなすのは難しいと思ってください。これ見よがしだとダサくなってしまいます。

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ベルトはシンプルでOK

ジャケパンスタイルのベルトに関していえば、シンプルなベルトで十分です。

カジュアルなファッションだと個性的なベルトを合わせることも出来ますが、ジャケパンスタイルで主張の強いベルトは必要ありません。むしろマイナスになるのでファッション初心者はシンプルなベルトの一択です。

ベルトによって着こなしがプラスに働くという状況はかなり稀です。ブランドのロゴだけで値踏みをするような人に対しては意味がありますが、着こなしのバランスという意味ではマイナス要素になってしまいます。

ベルトで余計なことをしないでください。紳士服店で千円ぐらいで売られているベルトでも全然OKです。

これは百円ショップ「ダイソー」で売られていた五百円の本皮ベルトです。使いはじめて三年を過ぎましたが、全く問題なく使えています。

ダイソーの革ベルト

ベルトのバックルは、ゴールドよりはシルバーのほうが無難です。

ベルトの革の色は「黒」「茶」「焦げ茶」の三色があれば万全です。革靴の色に近いベルトと合わせるのが王道と言われています。

冠婚葬祭には黒の革靴とベルトを合わせますが、バックルも目立たないものが望ましいです。

高級ブランドの見事なベルトのバックルは、シルバーでもかなり光沢があって非常に目立ちます、そのような目立つベルトは結婚式では許されますが、お葬式には向きません。

可もなく不可もなしの「シンプルな黒のベルト(シルバーバックル)」を、必ず一本は用意しておいてください。

次は間違いやすいベルトの着こなし例を紹介します。

次は:メンズのベルトの着こなしポイント!ありがちな失敗例
mae iro iti iro ni san tugihe
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