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憧れのブランドよりも自分に似合うブランドを見つけよう

洋服選びの基準

雑誌のモデルさんが来ているカッコいいブランド服も、あなたの身体に合うサイズがあれば問題ありません。

あなたの身長、体型がモデルさんのようなら、ある程度の洋服は着こなせると思います。

ファッションモデル 引用元:http://gqjapan.jp/

ですが、多くの一般の方がそのような体型ではないのでファッションは難しいわけです。

年齢の重ねて体型が崩れてくれば尚更です、どんなに高級な洋服でもサイズが合わなければ、似合いようがありません。

どうしても好きな洋服がある場合は、オーダーメードで同じような洋服を、あなたの身体に合わせて作ることが最も近道になります。

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好きな洋服より似合う洋服

細かいサイズの設定がないメガネのように、そもそもサイズが合わない洋服を合わせることは出来ません。

その場合は似たデザインの洋服を試してみることです。

ブランドによって袖が長めだったり、細見でスタイリッシュだったりと特徴があるので、パッと見は同じようなデザインの洋服でも、袖を通してみると印象がまるで違うということがあります。

洋服の展示

大手の紳士服店のAOKI、はるやま、青山などでも、実際にスーツを試着してみると着心地やシルエットの違いを感じることが出来ると思います、どこのお店が偉いとかカッコいいではなく、あなたの体型に合うお店を見つけるのが重要ということです。

ファッション基礎講座の中級編をマスターして、洋服のサイズ合わせの基準を理解していれば、あなたが似合う体型の洋服に近いシルエットの、高級ブランドに挑戦してみるのもいいかも知れません。

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腕時計も同じ

前回の記事でメガネのサイズの話のように、実は腕時計も合わせるのが簡単ではありません。

どんなにG-ショックが好きだとしても女の子の細い腕に合わせるのは難しいわけです、大きなG-ショックではバランスがとれません。

と言ってもファッション上級者の女の子なら実際に合わせてしまいます、あえて男モノの時計を身につけていことが伝わり、大きさのアンバランス差を狙って可愛くコーディネートしてしまいます。

ですが、それを形だけ真似てしまうと残念なことになります。

その場合はG-ショックにこだわるのではなく、そのようなごつい時計のイメージだけを真似ると似合う可能性があります、例えばもう少し小ぶりなBABY-Gを選ぶと憧れのあの人のイメージに近くなるかも知れません。

あくまでもブランドや商品そのものよりも、その商品が持つイメージと自分とのバランスを優先したほうが似合う可能性があります。

特定の商品、ブランドだけにこだわって似合うのは、そのブランドが想定しているモデル体型の人だけです。

小顔の女性

同じデザインの腕時計でも、靴のようにサイズがミリ単位で細かく分かれていれば、より似合うものが選べていいなと常々思っています。

腕時計でも男性用、女性用のような分け方はありますが、もっと細かく2ミリ間隔でサイズが分かれていれば、それぞれの人の腕の大きさに合わせられて素敵だと思います。

残念ながらそのようなサイズ展開の腕時計はないので、憧れの人の腕時計そのものよりも、似たようなデザインの腕時計で自分の腕のサイズに合うものを探したほうが、実際のモデルの腕時計よりも憧れの人のイメージに近づくことが出来ます。

これは車でもそうですね、小柄な男性が大きなSUV車から降りてくると、非常にバランスが悪くて小柄なのがより強調されてしまいます。

小柄な男性に似合うのは、やはり小柄なSUV車なわけです、そのほうがバランスが良くカッコよく見えるものです。

流行のファションアイテムを取り入れなくてもオシャレな人というのは、まさにこのバランス感覚が素晴らしい人です。

高級ブランドのロゴをありがたがる人もいますが、言ってみれば判断基準がないからこそロゴに頼っているとも言えます。

そのような考えだと偽物のブランドをつかまされることになるので気をつけてください、有名ブランドのロゴマークにお金を払うのではなく、あくまでもあなたの体型に似合うブランドを見つけてください。

そしてファッション上級者の世界には、もう一つの選択肢があります。

似合う洋服を探すのではなく、洋服を似合わせるオーダーメードの世界です。

次は:オーダーメードの世界、モノに合わせるのではなくモノを合わせる
mae iti ni iro san tugihe
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