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クローゼットの中は八割をキープ!新しい洋服の購入=捨てる

洋服の収納スペース

新しい洋服の購入を考えている方は、購入の前に所有している洋服の整理整頓が必要になります。

所有している洋服を理解していないと、同じような洋服を選んでしまったり、収納スペースに困ることにもなります。

クローゼットの中に洋服を無理やり詰め込んでしまうと型崩れを起こしてしまいます、洋服を探すのも大変です、さらに風通しが悪くなるとカビの温床にもなります。

参考クローゼットの掃除方法

新しい洋服の購入の前に現状を把握する習慣を持ちましょう。

クローゼットは八割をキープ

クローゼットやタンスの収納は、常に八割程度に収めるようにしてください。

クローゼット 引用元:http://iemo.jp/27171

常に空間に少し余裕を持たせてください、スペースに余裕がないと探しにくく、強引に寄せたり、押し込んでしまいます。

スペースに余裕があれば寄せておく空間があるので、整理をしやすくなります。

これはクローゼットに限った話ではなく、机や引き出しなども同様です、物が溢れていると探しにくいですよね、整理もしずらくなってしまいます。

散らかったデスク

ですから、クローゼットの中は多くても八割程度に抑えるようにしてください。

そして新たに洋服を購入する場合も八割をキープしなければなりません。

これを徹底しないと際限なく洋服が増え続けてしまいます、溢れてから捨てるのではなく、溢れる前に処分する習慣を身につけてください。

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洋服の処分

本当に洋服を捨てるのには辛いことです、かなりのエネルギーが必要です、心の葛藤、整理が必要になります。

ゴミ箱に捨てられたぬいぐるみ

そこにとても意味があります、様々な学びがあります。

ほとんど着ていない洋服を捨てる罪悪感があると、新しい洋服が本当に必要なのだろうか、今ある洋服ではダメなのだろうか、なぜ買い替える必要があるのか、どうして同じような洋服ばかりあるのか、きちんと向き合う機会になります。

それでも必要だと、欲しいと思える洋服であれば、その新しい洋服はあなたにとって最高に似合う可能性を秘めています。

鏡に映った洋服

本当に欲しい洋服を手に入れるときは、きちんと試着をしてサイズを合わせます、多少の値段の差でデザインを妥協しなくなります。

セールや流行だけに流されて購入した洋服では、そのようなことにはなりません、どこかに気にいらないポイントがある洋服は、結局タンスの肥やしになってしまいます。

お気に入りの洋服だけでクローゼットが埋まる(八割)ことを想像してください、本当に素敵な空間だと思います。

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安物買いの銭失い

私も過去によくあったのですが、多少の値段の差で安い方を選んでしまうと、必ず後で後悔します。

お気に入りになればなるほど、長く着れば着るほど、その小さな妥協がもったいなく感じます。

後悔する女性

使い捨ての物であれば値段は安くても構いませんが、洋服は何十回、何百回と着ることになります、そこに数千円をケチってしまうのは、値段差以上に本当にもったいないことです。

もちろん予算の都合もあるでしょうが、長く大切につきあっていく洋服です、お金を貯めてからでも本当に気に入った洋服を選んでほしいと思います。

お気に入りの洋服とは

そして、そのように吟味して選んだ洋服というのは、大切に扱いながら毎日でも着るようになります。

洋服を着込んでいくと徐々にあなたの体に馴染んでいき、より似合ってくるようになります、あなたにとって最高の一着となるわけです。

参考洋服の着心地をよくする方法

その最高の状態を長くキープするためには適切なお手入れが必要になります、乱雑に扱うようなこともなくなります。

きちんと洋服ブラシをかけて、適切なハンガーを用意して、大切にクローゼットに収納したくなるものです。

そんな洋服だけでクローゼットの八割が満たされると本当に最高な気分になります、その空間に余計なモノを入れたくなくなります。

セールだからと購入してしまった好きでもない色の洋服では、そのようなことにはなりません。

安い洋服が悪いと言いたいわけではありません、きちんと向き合って選んだ洋服であれば値段は関係ありません、ユニクロでもサイズがピタリとあえば最高に似合う洋服の一つになってくれます。

日頃からクローゼットの中が整理されていれば、新しい洋服を購入する前に考える機会があるので、結果的に無駄が買い物が少なくなります。

全く着ない洋服を購入することほど無駄なことはありません、金額の問題だけではなくクローゼットの収納スペースや管理にしにくさにも影響を与えます。

是非クローゼットの整理を習慣にしてください、八割をキープすることがポイントです。

次は:洋服を大切に扱うとレベルが上がり品性を纏えます
mae iti ni iro san tugihe
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