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加齢臭の発生源は耳の裏は間違い!?少し誤解もあります

加齢臭の発生源?

加齢臭の発生源について、少し前まで耳の裏というのが常識でした。

女性の耳の裏

しかし近年の研究では主に背中や首の皮脂汚れから、加齢臭が発生していると言われています。

だからといって耳の裏が完全に間違いとも言い切れません、耳の裏は皮脂汚れが貯まりやすく、しかも頭を洗う時や洗顔をする時に洗い残されやすい部分でもあるので、垢が貯まって悪臭が漂ってしまいます。

お風呂で身体を洗う時は必ず耳の裏も洗うことを習慣ずけてください、頭を洗う時のシャンプーより、体を洗う時の石鹸の方が望ましいです。

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洗い過ぎもNG

加齢臭の原因となる皮脂汚れを落とすには、きちんと身体を洗う必要があるのですが、洗い過ぎもよくないと言われています。

皮脂は皮膚の表面をばい菌や乾燥から守る役割もあるため、徹底的に身体を洗ってしまうと慌てて皮脂を分泌しようとします。

テカリが気になるからと頻繁に洗ってしまうと、皮膚は守るものがないので必死になって皮脂を分泌するようになります。

皮脂が正常な状態に戻るには、約12時間かかると言われています、もし朝と晩に徹底的に皮脂を取ってしまうと、常に皮脂を分泌させる状態になってしまいます。

皮脂が出やすい体質になるということです、そうならない為にも洗い過ぎは注意です。

身体の洗い方について現在の主流は、石鹸の泡で汚れを浮かして軽く擦る程度が良いとされています。

泡

昔は硬いタオルでゴシゴシ擦って洗うのが当たり前でしたが、それだと肌を傷つけてしまいます。

傷ついた肌は厚みを増します、一点に集中するとタコやイボやマメになりますが、全身をゴシゴシ擦る行為は肌を傷つけることになります。

頑固な油汚れでもない限り、多くの汚れはシャワーだけでも落ちると言われています、どうしても臭いが出やすいわきの下や足、陰部などは、石鹸を泡立てて優しく擦る程度が理想と言われています。

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皮脂の過剰分泌

加齢臭を発生させている人は、必ずしも不潔だとは限りません。

徹底的な洗浄をしたがゆえに、皮脂が過剰に分泌されているケースがあります。

実は薄毛も髪の洗い過ぎが原因の一つとも言われています、ホームレスにはハゲが少ない傾向があり、衛生状態が栄養状態が良い先進国ほどハゲが多いとも言われています。

昔のテレビコマーシャルでは、朝シャンをすることがカッコいいことだと演出されていました、シャンプーを売る側からすれば、朝と夜二回使ってくれた方が売上は倍になるのでそのような演出になったのだと思います。

加齢臭の原因である皮脂も同じです、徹底的に排除しようとすればするほど、たくさん分泌されるようになります。

朝にシャワーを浴びるは構いませんが、夜もお風呂に入る方は洗いすぎに気をつけてください、石鹸は一日一回にしてください。

石けん

タオルでゴシゴシと擦る必要もありません、湯船につかったり熱いシャワーを浴びるだけで、八割方の皮脂汚れは落ちると言われています。

皮脂の表面の汚れは落とすべきですが、皮膚の表面には皮脂を残しておいた方が過剰な分泌を抑えることになります。

だからこそ、優しく皮脂の表面の汚れだけを落とすように心がけてください。

次は具体的な身体の洗い方を紹介します。

次は:洗い始めに背中を泡立てた石鹸で撫でるように、順番が大事!
mae iro iti iro ni san tugihe
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