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精力を衰えさせる原因を排除してモテる体質に!

永遠の悩み?精力減退

精力の衰え・・・多くの中年男性が悩むことだと思います。

悩む男性

若い頃は、「こんなものではなかった・・・」と嘆きたくなる気持ちもわかります、朝は衰えが躊躇ですからね。

一般的な精力の衰えの解決策として、精力剤や薬に頼るという方法がありますが、どうしても副作用が気になるところです。

そこで今回は男性の精力の衰える原因と回復させるポイントを紹介します。

精力が回復する食品

精力を回復させるイメージのある食べ物は、

  • うなぎ
  • 牡蠣
  • にんにく
  • レバー
  • 納豆
  • スイカ

などでしょうか、これらの食品に共通しているのは、良質なたんぱく質や亜鉛が多く含まれているからです、特に亜鉛は精力回復に効果的だと言われています。

うな重

これらの食品を積極的に食べるようにすることは、もちろん精力の回復に効果が高いと考えられます。

他にも加齢に伴う肉体の衰えも原因の一つです、積極的に運動不足解消や筋トレに励むことも精力を回復させる効果が期待できます。

これらのように精力を回復させることも重要ですが、一方で「精力を衰えさせない」工夫も大切です、精力減退する原因を理解してください。

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精力減退の原因

老い

「老い」こればっかりはどうしようもありません、極論を言えば老いが精力が衰える原因の全てだとも言えます。

「身体の老い」に対する対策というのは、結局は健康的な食生活、生活習慣を心がけることしかありません。

うなぎや牛肉を食べて、筋トレするようなことです。

アルコール

軽いアルコールの摂取は一時的に精力をアップさせる効果があると言われていますが、逆に度が過ぎると一気に精力を減衰させてしまう傾向があります。

飲んだくれた男性

女性を飲みに誘って良い雰囲気になり、「いざ」という時に悲しい結末になることがあるわけです、やはりデートでのアルコール摂取は年齢にもよりますがほどほどにすることが大切です。

精力の衰えを感じているのであれば日頃からアルコールを減らしてください、本番で中折れしてしまった経験のある方は尚更です。

またそのような機会が訪れた時に、アルコールを飲んでいるると精力剤の効き目にも影響を与えてしまいます。

糖分

そして意外にも糖分の摂取が精力を減衰させる傾向があると言われています。

シュークリーム

糖尿病とEDの関係性は深く、多くの糖尿病の男性がEDでも悩んでいます。

本来糖分は自然界の食品にはそれほど多く含まれていません、果物にも他の栄養素がたっぷりと含まれているわけですが、人間がつくるお菓子にはダイレクトに砂糖が多く含まれているわけです。

糖分は脳にとってはご馳走なわけです、「甘やかす」という言葉の通り、脳の満足度が非常に高い状態になります。

要するに糖分の過剰な摂取は簡単に脳が満足してしまいます、脳は欲求が満たされると行動しなくなります。

ストレスから逃れたい脳

脳は何か強いストレスを感じると、そのストレス状態から逃れるように行動を促します。

  • ふて寝をする人(睡眠欲)
  • 異性を求める人(性欲)
  • 暴飲暴食する人(食欲)

などに分けられます。

それぞれの人の過去の経験則によって、その場のストレスから逃れるために手っ取り早い行動が優先される傾向があります。

性欲の場合は、過去にモテた経験がある人はナンパ、そうではない人は風俗や自慰行為というようなことです、女性だってわざわざナンパされにナンパスポットに行きます。

ナンパ

ただし女性の場合は風俗はありませんので、性欲よりも比較的食欲に向かうケースが多いと言われています、女性のスイーツ好きを考えればわかると思います。

男性の場合も食欲に向かう人が多くいます。

実は多くの中年男性が太ってしまう原因の一つに、「精力減退」も含まれています。

絶倫は痩せる?

精力が衰えると男性ホルモンが減ります、すると筋肉が衰え顔も締りがなくなりま(よく言えば穏やかに)。

履きのない表情の男性

男らしい見た目から遠ざかるので当然女性にモテません、すると欲求が手っ取り早く満たされる食欲に向かいます、これがいわゆる中年太りです。

そこに上手に入り込んでくるのが砂糖やアルコールということです、食欲の中でも脳の満足度や依存度が高く、ますます精力から遠ざかってしまいます。

モテたい、やりたいは不純?

日本の社会を生きるモラルとしては、ある程度の年齢の男性がモテようと努力するのは不純でみっともない、という考えがありますが、生物として性欲は全うな欲求です。

求愛する孔雀

この「異性にモテたい」という欲求を無理やり抑え込んでしまうと、脳は食欲に向かわせてしまいます、そして精力が必要ないと判断され、徐々に衰えてしまいます。

きちんと「異性にモテたい」という気持ちにしっかりと向き合うと、脳は男性ホルモンを多く出して身体が引き締まって精悍な顔つきになります、当然精力も向上させようとします。

「異性にモテたい」という欲求を、きちんと心から認めることが精力を回復させる重要なポイントになります。

「別に俺はモテなくてもいい」

となってしまうと、手っ取り早くその場で欲求が満たされる食欲に向かってしまいます。

暴飲暴食するデブ

その状態が長く続くと、生物として子孫繁栄をする必要がないと脳に判断され、生きる活力が失われます、精力が落ちるだけではなく病気にもなりやすくなります。

「異性にモテたい」と認めろと言っても、積極的に浮気をしろと言っているわけではありません。

奥様にとっても旦那さんが魅力的になることがイヤなわけありません。

あなたの周りのすべての人も同様です、会社の上司や部下が魅力的なほうがいいに決まっていますし、取引先の人が魅力的な方が仕事が楽しくなります。

精力を減衰させる原因は様々なことが言われていますが、一番の原因は「モテたい」を諦めるということです。

本人がモテたいと思っていなければ、どんなに精力を回復させる食品をとっても脳はその栄養素を精力に向かわせようとしません。

亜鉛が多く含まれる牡蠣をたくさん食べたとしても、モテたい人とそうではない人では、分解された亜鉛の使い道が違うということです。

生ガキ

モテたい人は女性から魅力的に見られるように、男性ホルモンを促すことに栄養が使われますが、そうではない人は脂肪になるようなことです。

そもそも身体に必要のない栄養素は、積極的に取り入れようとはしないものです、同じ健康食品を摂取しても、効き目がある人と薄い人の差が出るのは当然です。

これらをプラシーボ効果と混同されることもあるのですが、筋トレをしないでプロテインを飲んでも筋肉が発達しないように、女性に「モテたい」という気持ちがない人が精力を回復させる栄養をとっても効果が薄いということです。

「異性にモテたい」と本気で考えて行動している人は、男性ホルモンをつくることに必要な栄養素を積極的に吸収し、たくさん分泌します。

また脳がそのような食べ物(うなぎや肉)を食べたいと思わせてくれます、年齢を重ねると脂っこいものが苦手になる方がいますが、精力絶倫の方はそんなことありません。

モテたいを認める

私がファッションに興味を持ったのも、この「異性にモテたい」気持ちを認めた時からでした。

すると洋服が似合う体型というものが気になるようになり、自然と行動がダイエットや筋トレに向かいました。

ダイエット

ただ漠然と「痩せたい」だけだと長続きしませんが、先に女性に「モテたい」という目的があると、自然と行動につながるものです。

健康診断で相当悪い結果が出ると多くの人は痩せようとします、痩せる目的が明確になると自然と行動します、食事の内容を気をつけてエレベーターが階段になるわけです。

もう一度言います、精力を衰えさせる一番の原因は「モテたい」を諦めることです。

女性も綺麗でいようと努力している方は、おばあちゃんでも生き生きしています、一方で20代の女性でも「どうせ私なんか・・・」と諦めている方は全く魅力がありません。

女性は見た目を褒められると凄く喜びます、脳内に快楽物質があふれかえります、そして女性ホルモンが分泌されて益々魅力的になります。

またそのような状態にしてくれた相手に好感を持ちます。

ちょっとした髪型やメイクの変化、新しい洋服への反応などが出来る男性は物凄くモテるわけです。

「モテたい」=浮気

とかではありません。

「お若いですね」

「素敵な髪型ですね」

「綺麗ですね」

この一言だけで女性の脳の満足度は相当なものです、多少わざとらしくたって効き目があります。

喜ぶ女性

実は男性も同じなんです、特に努力した箇所(ファッションや髪型)を褒められると脳内に快楽物質が溢れかえります、そして男性ホルモンもたくさん分泌されて男らしくなっていきます。

これは身体を鍛えている男性も同じです。

努力して作り上げた肉体を褒められると、とんでもない幸福感に包まれます、女性からの、

「わー凄い筋肉!触らせて~」

これだけでもの凄く嬉しくなります、その一言が聴きたいが為に筋トレを頑張れるものなんです、そして実際にマッチョ好きの女性も多くいるので、モテることにもつながります。

「異性にモテたい」をきちんと本心から認めると、身体には様々な変化が起こります。

これが身体の内面から精力を回復させる一番の方法だと思います、精力の衰えが気になる方は改めて「異性にモテたい」を意識してください、これは女性にも当てはまります。

そもそも異性にモテる必要がなければ、精力は必要ありません、必要のない機能は衰えて当然です。

性欲の罠

そして性欲も間違った満たし方をすると脳は現状維持してしまいます、それは行き過ぎた「自慰行為」や「風俗通い」です。

これらの全てがダメだとは言いませんが、そこが目的になってしまうと「異性にモテよう」という行動につながりません。

女性に「モテたい」という気持ちがあれば、身だしなみを整えたり体を鍛えたり行動するのですが、自慰行為だけが目的になってしまうと行動のベクトルがずれます。

ネタ探しの為のネットサーフィンのテクニックが向上するぐらいです。

ネットサーフィンをする女性

これは風俗も同様です。風俗はある程度のお金を稼ぐ必要があるので、仕事はそれなりに頑張れるかも知れませんが、女性を惹きつけるための努力、行動にはつながりません。

これらを完全に止めろというのは難しいかも知れませんが、一般の女性からも「モテたい」という気持ちを忘れないでください

その「異性にモテたい」という気持ちがないと脳は現状を変えてくれません、不満があるからその欲を満たそうと行動につながるわけです。

お手軽な性欲処理は甘みだけを抽出した砂糖と同じです、手っ取り早い快楽に満たされると、脳は現状を変化させることなく現状維持に甘んじてしまいます。

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まとめ

衰えた精力を取り戻すには、健康的な食生活や生活習慣を心がけることが大切ですが、やはり最も大切なことは、

「異性にモテたい」

という気持ちです、本当に凄く、凄く、凄く大切なことです、年齢は全く関係ありません。

先日テレビで沖縄の90代の元気なおばあちゃんがインタビューを受けていました、その方は旦那さんに先立たれ一人暮らしが長いそうなのですが、見た目も若くとても元気に畑仕事をしていました。

インタビュー中にお隣の30代の男性が通りがかると、大きな声で呼びとめてカメラの前につれてきて、なんと男性の体をベタベタと触り始めました。

テレビのインタビューアーの方が隣の男性に、「いつもこんな感じなんですか?」と尋ねると、「そうですね、いつもはもっと触ってきます」と言い、おばあちゃんは笑いながら男性の股間を触りました。

おばあちゃんは「アッハッハッハ」と笑いながら「こんな小さい」と指で形作っていました、隣の男性も苦笑いするしかなく不思議な空気になったのですが、とてもパワフルなおばあちゃんでした、これも精力がなせることなのだと思います。

このおばあちゃんのマネをしろとは言いませんが、「どうせ私なんて・・・」と卑屈になっている人にこのようなパワーはありません。

参考パワーポーズの効果が凄すぎ!

これは性欲だけに限った話ではありません、人生に目的意識がある人はイキイキとしているものです、だからやりたいことだらけの子供の目は輝いています。

脳が現状維持で満足していると、どんなに高級な鰻やサプリメントをとっても効果は期待できません、精力以外の箇所に栄養を回してしまいます。

逆に脳が見方になれば、普通の食事からも積極的に精力を回復させる栄養素を取り入れようとしてくれます、これが「異性にモテたい」を心から認める効果です。

精力が衰える原因(モテの諦め)を理解してから、精力を回復させる食生活や日常生活を心がけてください、これが精力を改善させる近道だと思います。

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