男の着こなし.com

着こなしとは和服の着方の事です!洋服は購入前の試着が大切

着こなしの意味

着こなし」の意味は、衣服の着方とありました。

洋服を着る場合はこれといったテクニックが必要なわけではないので、現代ではジャケットやズボン、シャツの組み合わせなどに使われること言葉になりました。

和服の着こなし

元々「着こなし」は和服、着物の着方のテクニックを表す言葉だったのだと思います。

和服はそれこそ着こなし方で見栄えが全然違います、今でも女性は着物の着付けがあります、それだけ一筋縄ではいかないということです。

和服は洋服と違って立体的ではなく平面なので、着方が難しいと言われています。

適切な位置に生地を置き、その位置をずらさないようにヒモを結び帯を締める、ちょっとでもずれてしまうと綺麗に着こなすことが出来ません。

ハンガーにかけてある着物

和服を現代の洋服で例えると、ボタンの位置が決まっていないようなことです。

ジャケットのボタンの位置を毎回自分で決めるようなイメージでしょうか、二つボタンスーツでも三つボタンでも自在に幅を変えられる感じです、全体的なシルエットをスリムにも出来ますし、ゆったりとさせて貫禄を出すことも出来ます。

和服は着こなす技術あれば、理想的な位置に調整して着ることが出来るというメリットがあります。

着付け

これだけ聞くと素晴らしいのですが、調整できる要素があるということはズレてしまう可能性も高いです。

ボタンの位置が決まっている洋服では着崩れるという言葉を使いません。

和服は姿勢が悪いと簡単に着崩れてしまいます、着こなすのも大変ですが着崩さないのも大変だと言われています、時代劇を見る時は姿勢の良さをチェックしてみてください。

【スポンサーリンク】

洋服は購入前がポイント

その点、洋服は着こなしに関しては自由度が高くありません、調節できるわけではないので、スリムに見せたいならスリムなジャケット、貫禄を出したいのなら大きく見えるジャケットを用意することになります。

着こなしということに関しては、洋服を購入する前に考えないといけません。

レジ

洋服は購入後の調整が効かないので、購入前にあなたの身体にあったものを選ばなければなりません、ズボンのベルトは調整できますが、そもそもベルトで調整をしているズボンというのは大きすぎるサイズを選んでいることが多いです。

サイズが合っているズボンはベルトがなくても落ちません、見た目のバランスとしてはベルトは必要なので身につけなくていいわけではありませんが。

ズリ落ちないようにベルトで締めるのが本来の使い方ではあるのですが、それだけ余裕を持たせたブカブカのズボンを選んでしまっているということです。

和服は着こなしテクニックで何とかなる場合がありますが、洋服の場合は購入前のサイズ選びが重要です、試着がもの凄く大事ということを覚えておいてください。

【スポンサーリンク】

洋服、スーツの着こなし

あえてスーツの着方、着こなし方をあげると、

  • ジャケットの下のボタンを外す
  • ポケットのフラップ(蓋)を揃える
  • ジャケットのポケットにモノを入れない
  • 革靴、革ベルトの色を揃える

ぐらいでしょうか、これらは見栄えが悪くならないような工夫です、洋服における着こなし、着方というのは、タブーをしないということでもあります。

ジャケットのフラップのよじれ

あ、ネクタイを忘れていました。

ネクタイは洋服の中で数少ない着こなし要素がありますね、結び方によってカジュアルな印象になったり、きちっとした印象を与えることも出来ます。

シャツの襟の形に合わせた結び方、結び目の大きさやディンプル(結び目の下のくぼみ)の有無、小剣(結んだ時の裏の細い方)を覗かせるようにずらしたり、最近の流行りではないですが、ネクタイピンなどもありますね。

ネクタイを結ぶ男性

洋服の着こなしとは、一般的には色や柄や素材の組み合わせを指すのでしょうが、それらはファッションの上級者になってから意識してください、まずは無難で普通なあなたにあったサイズの洋服(お店)を見つけましょう。

その無難で普通なあなたにあった洋服をベースに、シャツを増やズボンを増やしたり、そのズボンに合うジャケットを増やしたり、という順番が失敗が少ないと思います。

次は:Ⅰ-3 無難で普通なあなたに似合う洋服選びのポイント!
mae iti ni iro tugi iro
2ページ中、2ページ目を表示


down

コメントする