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パジャマを着る派の男性はモテる!?嘘ではありません

男性のパジャマ率

少し前の情報なのですが、ある雑誌で男性の睡眠時の姿をアンケート調査したところ、

  • 1位 Tシャツ
  • 2位 パジャマ
  • 3位 スウェット
  • 4位 裸

という結果が出ていました。うる覚えで申し訳ないのですが、3位までのTシャツとパジャマとスウェットはそれほど大差がなく、裸で寝る派の男性は少数派だったと思います。

以前と比べてパジャマを着る男性が減少傾向にあるそうです。また別の雑誌で女性向けのアンケートで「理想の彼氏の寝間着姿」を調査したところ、

  • 1位 パジャマ
  • 2位 ルームウエア
  • 3位 Tシャツ

となっていました。こちらは一位のパジャマがダントツでした。

単純に女性受けのことを考えると男性はパジャマを着た方が良いのですが、自宅でパジャマ着たからといって女性に見られるわけではありません。

そもそも女性にパジャマを見せるシチュエーションになっている時点で、目的は達成されています

それでも私はあえて男性にパジャマを着用することを、おすすめしたいと思います。

パジャマを着る派の男性がモテる理由は、「風が吹けば桶屋が儲かる」に少し似ています。

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パジャマを着るメリット

そもそもパジャマは快適な睡眠を取りやすくしてくれる衣服です。パジャマは人間の睡眠を妨げる様々な要素を取り除いてくれます。

眠りが浅い人の多くは寝返りで目が覚めてしまうのですが、パジャマは程よく滑りの良い生地が選ばれており、寝返りがしやすいという特徴があります。

また肌の露出が多いTシャツやランニングだと、寝汗で肌がベタついて布団やシーツに張り付いてしまいます。

寝ている男性と猫

若い頃は体力も筋力もあるので寝返りで引っかかるということは少ないのですが、体力が衰えてくると僅かな抵抗でも負担になって目が覚めやすくなります

パジャマに限ったことではありませんが、単純に睡眠の質が上がるということは、人生を豊かにすることに直結します。たとえ睡眠の質が1%しか向上しなかったとしても、それがずっと積み重なることを考えると効率の良い投資ではないでしょうか。

パジャマには他にも汗の吸収や体温調節の機能もあります。パジャマを着るということは、快適な睡眠、深い睡眠を得られやすくなるという大きなメリットがあります。

同じ睡眠時間であれば、良質な睡眠時間を得られている男性の方が健康なのは間違いありません。いつも寝不足の男性が少しでも健康的になれば、女性にモテやすくなるの当然のことです。

体臭対策

またパジャマを着る派の男性は、体臭や加齢臭が少ない傾向があります。

パジャマには寝汗のコントロールがしやすくなるという意味もあるのですが、起きた後に洋服に着替えることにも意味があります。

人間は睡眠中にコップ一杯分もの汗をかくと言われています。この汗を吸ったTシャツや肌着のまま外出をしてしまうと、当然匂いやすくなります。すでに寝汗で雑菌が繁殖しはじめているからです。

また多くのパジャマには襟がついています、体臭や加齢臭は主に首すじや背中などの皮脂汚れが原因と言われているのですが、襟付きのパジャマを着ることで皮脂汚れが寝具に付着するリスクを軽減出来ます。

肌の露出が多いTシャツやランニングだと、布団やシーツに皮脂汚れが付着しやすいということです。それが毎晩再付着することになってしまいます。さらに言えば、ダニやカビの原因にもなってしまいます。

お風呂上りの綺麗な身体でも、皮脂汚れがべったりの布団で眠ればイヤな匂いがついてしまうわけです。

シーツや布団カバーを頻繁に洗濯するのは大変ですが、パジャマや枕カバー程度であれば難しくありません。

パジャマを着る派の男性は体臭を抑えやすく、清潔感を保ちやすいという傾向があります。不潔な男性が清潔になれば、女性にモテやすくなるのも頷けるのではないでしょうか。

人生の三分の一はベッドの上

パジャマを着たからといって直接女性にモテる理由にはなりませんが、良質なパジャマを着ることで、良質な睡眠が得られるようになれば、結果的に男性としての魅力が増すことにつながります。

睡眠が浅いと目元にクマが出るかもしれません。当然元気がなく覇気も感じられません。恋愛対象から漏れる可能性が上がってしまいます。

落ち込んでいる男性

パジャマを着て睡眠の質を向上させるということは、人間力を向上させることです。

若い頃はどこでも眠れますし、多少の寝不足は気合いで何とかなるものですが、年齢を重ねるほど寝不足の影響も大きくなります。

これはパジャマだけに限ったことではなく、寝具全般に言えることですが。

靴下を脱ぎ忘れて眠ってしまうだけで疲れが残るように、ちょっとした締め付けなどでも睡眠の質は大きく左右します。良質な睡眠を得ることは凄く大切なことです。

どんなに高級ブランドのカッコイイ洋服に身を包んでいても、本人に覇気がなければ魅力などあるわけがありません。健康食品や運動も大切ですが、やはり睡眠も大切です。

今までパジャマを着ていなかった男性ほど、良質なパジャマから得られるものは大きいのではないでしょうか。

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まとめ 疲れを積み重ねない工夫

サイズの合っていない洋服を着ると、生地がまとわりついて日常の動作に抵抗が増えて疲れが増してしまいます。そのような洋服でリラックスすることは難しいものです。

一方で睡眠の質を上げる機能に特化しているパジャマは、締めつけもなく快適に眠ることができます。

Tシャツや裸でもリラックスは出来るかも知れませんが、布団やシーツが傷む原因の多くは汗や皮脂汚れです。そういう意味でもパジャマを着ることにはメリットが多いのではないでしょうか。

ホテルのように毎日布団カバーやシーツを交換するのであればいいのですが、一般家庭であればパジャマを頻繁に洗濯する方が間違いなく楽です。

また上質なパジャマの生地に多いシルクは、肌をスベスベにする効果もあります。間接的にシルクのパジャマで美肌効果が得られれば、女性にモテることにつながるかもしれません。

若い頃に比べて眠りが浅くなっていたり、疲れが取れないと感じている方は、寝具やパジャマを見直してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は女性下着で有名なワコールのメンズパジャマを愛用しています。

画像でシルクの質感を伝えるのは難しいのですが、サラサラの肌触りで着心地もよく大満足しています。休日などは、しばらくパジャマで過ごすことも珍しくありません。

もちろん睡眠の質も大きく改善されました。本当にコストパフォーマンスが優れていると感じます。

もちろん良質な寝具を購入することも大切ですが、すべて一新するとなると高額になるので、良質なパジャマへの買い替えは本当におすすめです。

栄養ドリンクやサプリメントで一時的に元気になることもありますが、それらは根本的な解決とは違います。適度に取り入れるのは構いませんが、頼りすぎるといつまでたっても疲れが取れません。

脳は疲れた身体を休息させる為にわざわざ披露感や眠気を出してきます。それを誤魔化してまで行動することは、身体にとって大きな負担になります。

病院に入院する時はパジャマが多いはずです。少しでも身体に負担をかけないのがパジャマということなのではないでしょうか。今までパジャマを着てこなかった男性ほど、メリットを大きく感じられると思います。

疲れが取れないと感じている男性は、しっかりと睡眠と向き合ってください。睡眠の質が改善されれば、「風が吹けば桶屋が儲かる」のように、間接的に男性としての魅力も向上するのではないでしょうか。

人生の三分の一はベッドの上です。最も着用している時間が長い洋服はパジャマなのかもしれません。

現在パジャマを着用している男性も、ぜひ質にこだわってみてください。たとえ僅かな睡眠の質の向上でも、毎晩積み重なることを考えれば決して損はないと思います。

ちなみに当サイトでは着心地の良いグンゼの肌着や、締め付けの少ない無印良品の直角靴下をすすめていたことがあるのですが、それらは疲れを貯めない為のアイテムです。

一方で良質なパジャマは疲れを効率よく回復させてくれるアイテムです。若いうちはそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、疲れが取れなくなってきたと感じる男性は意識してみてください。

ちなみに洋服は海外ブランドの方がカッコいいということが珍しくありませんが、着心地は日本の気候や日本人の体形を考慮している日本のメーカーの方が良いかと思います。

男性が良質なパジャマを着たからといって、すぐに女性にモテるようになるとは言いませんが、疲れが回復しやすくなると健康になり肌ツヤも改善され、仕事のパフォーマンスも向上するものです。結果的に女性にモテるようになるというのは、まんざら嘘ではないと感じています。

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