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ワイシャツの購入はネット通販が万能!サイズが豊富な店多し

シャツはネット通販が強し!

シャツを購入する時は、やはり実際に試着して選ぶことが理想ではあります。

紳士服店でお気に入りのシャツを見つけられた場合は、必ず試着してください。

ただし、袋詰めにされているシャツだと試着が出来ない場合もありますので、店員さんに確認してください。

袋詰めされたワイシャツ

紳士服店ではカジュアルなデザインが少ないので、一般的なお店でシャツを選ぶことになるのですが、そのようなお店は細かなサイズ展開がありません。

そのようなシャツが欲しい方には「ネット通販」という選択肢があります。

ネット通販といっても一般的なカジュアルなシャツのサイズ展開では意味がありません。シャツ専門店のようなところがおすすめです。

ショップによっては紳士服店のワイシャツのように、かなり細かいサイズまで用意されています。カジュアルなシャツをワイシャツのように選ぶことが出来るわけです。

自分の身体のサイズにあったカジュアルなシャツを販売しているショップを見つけることが出来れば、シャツのオーダーメードをする必要などありません。

(と思っていたのですが、ネット上のオーダーでも手頃な価格で作れました⇒お手軽価格のオーダーメードシャツ

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通販でのシャツ購入時のポイント

主にワイシャツを扱っているネット通販のショップでは、白いワイシャツの他にカラーシャツや柄物のシャツも取り扱っています。

あくまでもワイシャツ専門に扱っているお店のカジュアルなシャツであれば、サイズが豊富な可能性が高いです。

そこで白のワイシャツのようにカジュアルなシャツを選ぶことが出来れば、あなたの身体にピッタリのシャツを手に入れることが出来ます。

ブルーのクレリックシャツ

さらにショップによっては細かく仕様を設定出来るところもあり、シャツの素材や柄以外にも、襟の形、袖の形、ボタンの色なども指定できるケースがあります(パターンオーダー)。

ちなみに一般的な白いワイシャツでも、襟をボタンダウンにしたり、生地をオックスフォードなどにすると、清潔感を保ちながらカジュアル感も演出することが出来ます。

このような白シャツであればジャケパンスタイルとも相性が良く、普段着として活用できます。シャツの素材も麻などを選ぶことで皺を味方にできます。メンテナンスも楽(アイロンいらず)でおすすめです。

カジュアルなシャツといっても極端な派手さは必要ありません。基本的に柄物は上級者の着こなしなので、ファッション初心者にはおすすめしません。

ネットで探せばシャツの種類はかなり豊富に見つかると思います。あなたの体型に近いサイズを販売しているショップを見つけてほしいと思います。

白いワイシャツのデータと照らし合わせて上手に選んでください。

ただし、気をつけて欲しいのは初めての購入時は一枚だけにすることです。

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ネット通販のリスク

多くのネット通販では、セットによる割引や○○円以上で送料無料などの特典があるのですが、実際に洋服を着てみるとサイズが微妙に合わないということは珍しくありません。

さらに多くのシャツに使用されている綿は、洗濯をすると若干縮むのでそこでサイズがズレることも考えられます。

洗濯したワイシャツ

新品の状態で首周りがギリギリだと、洗濯後にキツくなる場合があります。だからといって首周りがユルユル過ぎるシャツを選ぶのであれば、既成シャツと大差がありません。

ノータイを前提としているカジュアルなシャツの場合は、首周りがギリギリのサイズを選ぶ必要はないので、少し余裕を持たせるのはいいのですが、これも極端だとお下がりを着ている子供のように見えてしまいます。

あくまでも初めてのお店でのシャツの購入だけは、一枚だけにしてください。多くの枚数を注文してしまうと、それだけ似合わない洋服が増えることになります。

一枚目を試してみて問題がなければ、同じショップのシャツを増やしていけば失敗することがなくなります。

もちろん既製のサイズがピタリと合うという方は、実際の店舗で試着をしながら選ぶほうが確実です。

最近は既成シャツでもスマートなものや太目の設定がされているケースもあるので、妥協しないで自分の身体にシャツを販売しているブランドを見つけてほしいと思います。

よく太っている人向けのブランドなどがありますが、そのような専門店は単純にサイズが大きいということだけではありません。一般的なお店のXLなどが充実しているだけではなく、そのような体型の方に似合いやすいデザインなども取り入れられているので、参考にしてください。

次はシャツが似合う条件、ピッタリサイズの定義について説明します。シャツに関しては必ずしもジャストフィットが良いとは限りません。

次は:ピッタリサイズのシャツが似合う人は、細マッチョだけ?
mae iti ni iro san tugihe
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