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良質な爪切りのすすめ!男性の手は女性が好きなパーツ上位の常連

手のお手入れ

今回は爪切りについての情報を紹介するのですが、その前に手を整えることの重要性について説明させていただきます。

まず皆さんは手のお手入れと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

多くの方は爪切りのことを思い浮かべるのではないでしょうか、男性でハンドクリームを使う方は少ないと思います。

仕事で洗剤などを使う機会が多い方は手の油分が奪われてしまいます、そのような方は爪切りだけではなく、手の手入れもしてほしいと思います。

カサカサの手、不潔な手は女性受けがとても悪いです、身だしなみを整えていても手が汚いと印象が悪くなってしまいます。

仕事柄油汚れが付きやすい方もいるとは思いますが、仕事終わりに専用石鹸できちんと油汚れを落として、その後にハンドクリームでお手入れをしてください。

石鹸の手洗い

「餅は餅屋」ということわざのように、やはり油汚れを落とす専用の石鹸は素晴らしいです。

私も趣味で車をいじるので油汚れには悩まされていたのですが、専用石鹸を使うようになってから、見事にその場で油汚れを落とせるようになりました。

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最高のハンドクリーム?

ちなみに、ちょっとした手の乾燥であれば、誰でも簡単にケアをできる方法があります。

頻繁に石鹸や洗剤を使わない男性であれば、この方法で十分に潤います。

これはある女性の美容家が紹介していた方法なのですが、

 

「自分の油(脂)は最高の美容液」

 

と紹介していました。

要するに鼻やおでこなどのテカリ、皮脂のことです、この皮脂を脂取り紙で取り除いてしまうのは、非常にもったいないとおっしゃっていました。

脂取り紙

皮脂は自分の肌を潤すために分泌されているので、そもそもが自然の美容液なんだそうです。

この皮脂を乾燥している肌に足してあげれば、副作用もなく自然に潤ってくれます。

これは試してみるとすぐにわかります。

手の親指と人差し指の間の水かきの部分は白く乾燥しやすいのですが、そこにおでこや鼻の皮脂をつけて、軽く馴染ませてください。

直ぐに潤います、即効性があり副作用もありません。

人間の体は本当によく出来ています、本来必要なものは自分で補えるということです。

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昔の日本人

昔の日本人をイメージしてみるとわかりやすいのですが、江戸時代の着物を着た女性は長い髪を梳かしていましたよね。

髪をとかす櫛

あれは頭皮の近くの皮脂を髪全体に馴染ませてあげているわけです、もちろん髪の汚れやホコリを落とす意味もありますが、リンスやトリートメントがない時代でも自分の皮脂で髪がツヤツヤになります。

これは現代でも使えるテクニックです、整髪料をつけていない方であれば手櫛をするだけで手や爪が自然と潤ってきます、膝や肘のカサカサにも自分の皮脂がおすすめです。

手のお手入れとして爪切りは当然なのですが、爪や手の潤いも大切だと理解してほしいと思います。

男性が爪の手入れなんて女々しいと思わないでください、実は男性こそ爪の手入れが必要な理由があります。

次は女性が男性の手を気にする理由について紹介します、ここを理解すれば良質な爪切りや手入れの重要性に気づくことになります。

次は:女性が男性の手が気になる理由・・・乙女は妄想が激しいのです
mae iro iti iro ni san tugihe
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