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紺色(ネイビー)のジャケットがおすすめ!無難だが万能

基本となる紺のジャケット

ファッション初心者の男性が購入すべきジャケットとは、紺色ネイビー)のジャケットです。

これも決まりがあるわけでないのですが、紺色が無難で王道だからです。

紺色は他の色との組み合わせもしやすく、多くの日本人に違和感なく収まります。さらに汚れや皺が目立ちにくいのでファッション初心者に向いています

もちろん他の色のジャケットでも構わないのですが、特にこだわりがないのであれば紺色のジャケットを基準に選んでみてください。

ジャケットの素材と形

そしてジャケットの素材はウールがベストです。

物悲しそうな羊

綿や麻は皺が残りやすいという特徴があるのですが、ウールは皺が自然と復元しやすいので初心者に向いています。

見た目の質感もウールは良いです。綿や麻にもそれぞれの良さはありますが、ジャケットの基本はウールと覚えておきましょう。スーツの素材もウールが基本です。

ただメーカーによってウール100%とは限りません。適度に他の素材をブレンドして強度をあげるなどの工夫がされている場合があります。

それについては特に問題ないと思います。とりあえずウールがメインのジャケットであればOKです。

ジャケットの形は一般的には二つボタン、三つボタン、段返り三つボタンとあり、この辺も流行があるので何とも言えませんが、最も王道なのは二つボタンなので、特に好みがなければ二つボタンのジャケットにしましょう。

どれを選んでも悪いわけではありません。紳士服の量販店であれば極端に流行を外したデザインではないので、どれを選んでもらっても構いません。

紳士服ではしばしば型落ちのセール品なども売られているのですが、そのような売れ残りのジャケットはサイズが揃っていないので、あまり初心者にはおすすめしません。

そして購入候補の紺のジャケットに目星を付けたら、いよいよ試着になります。

試着時のポイント

まずは店員さんに声をかけて、ジャケットを試着したいとお願いしてください。

ここで知ったかぶりをする必要は全くありません。変にこだわりを出すと正しいアドバイスをしてもらえなくなります。紺色のジャケットが欲しいぐらいで十分です。

そして正直に「サイズがわからない」と店員さんに伝えください。おそらく紳士服店であれば身体のサイズを計ってくれます。これが凄く大切です。

この辺はユニクロなどでは厳しいので、紳士服店を選ぶ理由でもあります。

採寸する男性 引用元:http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2006/04/post_afcf.html

そしてあなたの体型(A5とかY7など)にあった紺色のジャケットを選んでくれます。

 

基本的にはこれでOKです!

 

ある程度のフィット感を手にすることが出来ます。

と言いたいところなのですが、必ずしも店員さんに測ってもらった数値と、実物のジャケットのサイズが一致するとは限りません。

生地の硬さ(伸縮性など)によっても着心地は大きく変わります。ここからの見極めがとても重要になってきます。

次はジャケットのフィット感を見極めるポイントを紹介します。

次は:ジャケットのフィット感を確かめるには、ボタンを留めて少し動いて!
mae iti ni iro san tugihe
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