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ズボンの特徴、種類を理解して適切な手入れをしよう

そもそもズボンって・・・

ズボンの初級編、ズボンの着こなし方、お手入れ方法について説明させて頂きます。

そもそもズボンって呼び方がダサいですかね・・・。

一応呼び方で悩みました。最近はパンツと呼ぶ人も多いのですが、文章で説明すると下着と勘違いする可能性もあるので避けました。

トランクス

スラックスも候補にあったのですが、あんまり使わない言葉ですし、トラウザースなんてもっと口にしたことがないですし、ボトムスもファッション雑誌の中でしか使われない言葉です。

当ブログの「ファッション基礎講座」は初心者の人に向けているので、一番わかりやすい「ズボン」という表記で統一しています。

ズボンの着こなしポイント

ズボンの着こなしポイントといってもジャケットのように多くはありません。いくつかのタブーを気をつけるだけOKです。

ファッションに興味がない人の中には、ズボンにベルトをしていない人も多いです(私もそうでした)。

ジーパンなどラフな格好だとベルトをしていなくても問題はないともいえるのですが、やはりベルトはあった方がバランスよく決まります。特にジャケパンスタイルではベルトは必須アイテムになります。

ベルトの本来の機能はズボンが下がらないようにすることですが、きちんとサイズをあわせたズボンであればベルトがなくても下がりません。

あくまでも見た目のバランスのためにベルトが必要だと覚えておいてください。ベルトそのものはシンプルな物で構いません。むしろ余計な事をすると残念な印象になってしまいます。

サスペンダーやベルトレスのズボンも存在しますが、それは上級者向けのファッションなので、ここではスルーします。

ベルトで気をつけたいポイントは、派手なバックル(留め具)を選ばないことです。

派手な一流ブランドのロゴマークのベルトが存在しますが、あまり初心者にはオススメできません。たとえカジュアルな格好でも、これ見よがしだと下品になってしまいます。スーツやジャケットに違和感なく合わせられるのはホストのようなファッションだけなので避けてください。

ベルトはシンプルな革ベルトでOKです。価格も千円ぐらいの物でも問題ありません。

基本的にベルトは革靴の色と合わせるとバランスが良いので、黒と濃茶と薄茶の三色あると理想的です。

もう一つベルトで気をつけたいのが、こちらです。

ベルトループ

ベルトのループの通し忘れです。ズボンによってベルトのループの数が違うので忘れることがあります。これも残念な印象になるので、必ずチェックする習慣を身につけてください。

ベルトに関してはファッション基礎講座の後半でも触れているので、そちらも参考にしてみてください。

参考ファッション基礎講座小物編、ベルト

ズボンのポケット

ズボンの着こなしテクニックとして他に気を付けたいポイントは、ポケットの中の生地を飛び出させないことです。稀にピョコっと外に出てしまっている人を見かけます。

ズボンのポケットから物を出し入れした後に確認するようにしてください。これはかなり目立つので残念な印象になってしまいます。

ジャケットのポケットにも重たい物を入れないようにと紹介しましたが、理想を言えばズボンのポケットにも物は入れないほうがシルエットがスッキリします。なるべくなら鞄に入れてください。

またズボンのポケットにボタンがあれば、それも留めておくことが理想です。

ズボンのポケットのボタンの留め忘れ

このような要素が一つぐらいあっても、それほど大きな問題にはならないのですが、このような残念な印象になる要素がいくつか重なると、一気にだらしのない印象になるので気をつける必要があります

ただ男性は女性のように鞄を持ち歩くことが少ないので、やはりズボンのポケットにちょっとした物を入れることになると思います。

薄手の長財布であればジャケットの内ポケットに入れてもシルエットは崩れないのですが、折り畳みの財布や携帯電話はズボンのポケットの方が無難だと思います。

ズボンのポケットのふくらみはジャケットほどは目立たないので、モノを入れるのならズボンのポケットで構いませんが、取り出した後に内側の生地が出ていないかチェックしましょう。

そもそも余計な物を持ち歩かないことも大切です。余計なキーホルダーやパンパンの財布にならないように意識してください。

次はズボンのシルエットの違い、種類の違いについて紹介します。

次は:ズボンの形の違い、自分の持っているズボンを理解しよう
mae iro iti iro ni san tugihe
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