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加齢臭を効率よく落とす身体の洗い方!ポイントは泡の力

泡の力

身体を洗う順番は人それぞれだとは思いますが、加齢臭の原因となる皮脂の表面の汚れを効率よく落とすには泡の力を利用することです。

ゴシゴシ擦ると皮脂の表面だけではなく、皮膚の表面まで傷つけてしまいます、すると慌てて皮膚を正常な状態に戻そうと皮脂を多く分泌してしまうので、あくまでも泡で軽くなぞって皮脂汚れの表面だけを落とすようにしてください。

女性向けの洗顔テクニックに「泡パック」いうものがあります。

昔からある仮面のようなパックとは違い、「泡パック」はお風呂の湯船に浸かっている間に、顔に石鹸の泡を着けたまま放置する方法です。

たったこれだけ毛穴の黒ずみが落ちて綺麗になります、力を入れて擦る必要は全くありません。

肌のお手入れをする女性

泡パックは泡の力だけを利用する洗い方です、この泡パックは身体を洗う時にも応用することができます。

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背中から洗う

体を洗う時に加齢臭の発生源となる背中の皮脂汚れを泡の力で落としてください、ゴシゴシと力強く擦る必要はありません。

泡の力を有効に使うために背中から洗い始めることがポイントです、たっぷりと泡立てたタオルで優しく背中を撫でてください、背中全体に泡がいきわたらせるだけでOKです。

それから首や耳の裏、身体の前側、下半身と泡で包むように洗ってください。

石鹸の泡

加齢臭は背中を中心に発生しますが、男性の体臭は脇や陰部、足からも発生するので、それらの箇所も石鹸の泡で優しく撫でてください。

そして泡パックのように少し時間を置くのがポイントです、細かい泡が毛穴の汚れを落としてくれます。

その為に加齢臭が発生しやすい背中から洗うということです、時間を置くために髭を剃ったり、歯を磨いたりしても構いません、、そして最後に髪を洗って泡が残らないように綺麗に濯いでください。

身体の皮脂汚れはゴシゴシ擦らなくても泡の力だけで十分に落ちてくれます、そして擦らないので傷つけることもありません。

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染みや色素沈着の原因

紫外線を浴びすぎると肌に染みや色素沈着が起こりやすいと言われているのですが、背中やお尻のように紫外線が当たることが少ない肌でも染みや色素沈着が目立つ方がいます。

皮膚に強い刺激が加わり続けるとマメやタコやイボが出来ることがありますが、タオルでゴシゴシ擦り続けることも少し似ています。

紫外線の当たりにくい肌が傷つく原因の一つとして、タオルで擦り過ぎていると考えられます。

そのようなリスクを減らすためにも、泡の力を上手に利用してほしいと思います。

泡の力を利用する方法としてわかりやすいのが、お風呂場のタイルなどの汚れを落とすときです。

お風呂のタイル掃除

ゴシゴシとブラシに力を入れて擦るよりも、小刻みに軽くブラシを擦る方が泡がタイルと汚れの間に入り込んで落ちやすくなります。

力を入れ過ぎるとブラシの毛先が倒れてしまいます、またタイルと直接ブラシが触れることになるので、泡の力を発揮できません。

これは歯ブラシなどでも同様です、使い古して毛先が倒れた歯ブラシでは上手に磨くことが出来ません。

また泡の力は食器洗いの洗剤のCMを思い浮かべてもらえばイメージしやすいと思います、擦らなくても油汚れを吸着して落としてくれます。

人間の身体を洗う時も石鹸の泡を味方にしてください、強く擦るのではなく泡をゆする程度で十分です、その為にも泡立ちの良いタオルを利用することがおすすめです。

泡立ちの良いタオルは化学繊維で出来ているものが多いのですが、タオルで強く擦るわけではないので肌を傷めるリスクはありません。

次は加齢臭対策に効果的な石鹸を紹介します、即効性は抜群です。

次は:加齢臭を抑え込む専用の石鹸という選択肢!効果は抜群です
mae iti ni iro san tugihe
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