男の着こなし.com

洗濯の仕方で加齢臭対策!これを忘れると元も子もありません

洋服に染みついた加齢臭

ここまで何度も言ってきていますが、お風呂上りでも加齢臭が凄い人がいるものです。その原因は洋服に染みついた皮脂汚れです。

洋服は頻繁に洗濯出来ないものがあります。コートやスーツは自宅で洗濯は難しいですが、そのような洋服に加齢臭の元となる皮脂汚れが染みこんでしまうとやっかいです。

そのような洗濯しにくい衣類に皮脂汚れをうつさない為にも、肌着やシャツといった自宅で洗濯しやすい衣類を、日ごろからしっかりと洗濯する必要があります。

例えば枕カバーは簡単に交換できるにも関わらず、洗濯を忘れやすいアイテムです。これを意識するだけで加齢臭はかなり変わってきます。

枕カバー

髪の毛は匂いを吸着しやすいので、髪の長い女性は焼肉屋さんの匂いをとても気にするものです。

せっかくお風呂に入って頭を洗ってさっぱりしても、枕カバーに加齢臭の元となる皮脂汚れが染み込んでいると、一晩かけて髪の毛に加齢臭がうつることになってしまうので気をつけてください。

徹底的に洗濯

スーツやコートを頻繁に洗濯することは出来ませんが、枕カバーや肌着であれば洗濯は可能です。普段からきちんと洗濯をして衣類に加齢臭の原因となる皮脂汚れを染み込ませない必要があります。

「毎日シャツぐらい変えているよ」

洗濯したシャツ

という人が大半だとは思うのですが、もしそのシャツが臭かったら・・・元も子もありません。どんなに他の加齢臭対策をしても匂ってしまいます。

洗濯機に入れてボタンを押せば、皮脂汚れがキレイさっぱりに落ちると思うかもしれませんが、皮脂汚れは相当やっかいで頑固な汚れです。

食器洗いでも油汚れは中々落ちません。時間の経った油汚れは相当頑固です。そしてその油だらけのフライパンを洗ったスポンジも汚れてしまいます。そうなるとスポンジを交換するしかありません。

全自動洗濯機だからといっても完璧ではありません。洗濯の仕方を意識する事で加齢臭の原因となる皮脂汚れの残りが変わってきます。

洗濯や洗剤の質

加齢臭の元となる皮脂の量や質にも個人差がありますし、洗濯機の性能や洗剤にも差があるので一概に正解があるわけではないのですが、ワイシャツの襟の黒ずみが洗濯機だけでは落ちないように、加齢臭の元となる背中の皮脂も落ちにくい傾向がありまです。

人目に触れやすい襟や袖の汚れはとても目立つので、そこだけ集中的にケアをすることがあると思いますが、実は同じようにシャツの裏側の背中にも皮脂がこびりついています。

襟や袖のように黒ずんでいないから目立っていないだけです。襟や袖は擦れる事で黒ずんでしまうのですが、あまり擦れない背中の裏側にも加齢臭の元となる皮脂がたっぷりと染み込んでいると考えてください。

その背中の皮脂汚れを落とすには、襟や袖の黒ずみを個別にケアをしなくても綺麗に落とせる洗濯方法が有効です。

襟や袖の黒ずみに強力な洗剤を吹き付けて揉み洗いをしたり、漬け置き洗いをする事があると思いますが、背中の皮脂汚れにも同様の事をする必要があります。

要するにシャツ全体を集中ケア、きちんとした洗濯をしなければ落としきれません。

だからといってシャツ全体を揉み洗いするのは現実的ではないので、洗濯そのものの質を上げる事がポイントになります。わざわざ襟や袖の黒ずみをケアしなくても落ちる洗濯をしなければなりません。

次はシャツに染みついた皮脂汚れを落とす、具体的な洗濯方法について紹介します。高機能な最新の洗濯機を利用している家庭であれば、勝手に洗濯機側が取り入れてくれているかも知れませんが、一般的な洗濯機であれば、ちょっとしたコツで随分と洗濯の質が変わるので、衣類に残った加齢臭が気になる人ほど意識してほしいと思います。

次は:シャツに染みついた皮脂汚れを簡単に落とす洗濯方法!
mae iro iti iro ni san tugihe
3ページ中、1ページ目を表示

down

コメントする