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目つきが悪い男性を治す方法!手っ取り早いのはメガネ

女性は目つきのプロ

日頃からメイクをしている女性にとって、一番重要なメイクのポイントは目の周辺です。いかに目を魅力的にする為にメイクをしていると言っても過言ではありません。

ここを極めれば顔の印象を大きく変えられます。

WS000001 引用元:https://www.youtube.com/watch?v=y04UgEujRuY

目の周りを縁取って大きく見えるようにしたり、目じりを下げたり、つけまつ毛で大きく見せたりと、女性は涙ぐましい努力をしています。

参考女性の努力がわかる漫画「リメイク」が面白い

一方で男性はメイクをしないので、簡単に目の印象を変えることは出来ません。

だからこそ表情や髪型やファッションが大切だと前回の記事で紹介したのですが、男性でも外部から目つきの悪さを和らげる方法が存在します。

それがメガネです。いわゆる伊逹メガネという選択肢があります。

伊達メガネの芸能人

芸能人の中にはメガネを上手に使ってキャラクター設定をしているケースが珍しくありません。メガネのレンズが入っていないことを公表している芸能人も多いです。

容姿にこれといった特徴がない場合、髪型やメガネをアクセントにするわけです。

これが芸人さんの場合だと、極端な色や形のフレームのメガネということになるのですが、一般男性でも伊達メガネで目の印象を変えることは難しくありません。

もちろん視力が悪くてメガネをかけている男性も同じです。寄り目の人や目が小さい人でも、メガネの形によって印象を大きく変えることが出来ます。

芸人の宮川大輔さんは特徴的な黒縁メガネをかけていますが、メガネを取るとまるで別人になります。

WS000000 引用元:http://laughy.jp/1406804106845118744

キャイーンの天野くんも小さい目を、上手くメガネで印象を変えています。

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三四郎の小宮さんは「目つきが悪いからメガネをかけろ」とアドバイスをされてから売れっ子になりました。

WS000003引用元:http://topicks.jp/17097

誰でもサングラスをかければ怖い印象になるように、メガネはフレームの形や大きさによって顔の印象(目の印象)を大きく変えることが出来ます。

視力が悪い人とレンズが分厚くなって目が大きく見えてしまうのですが、あえてそれを利用するパターンもあります。

逆にメガネのレンズで目が大きくなり過ぎてしまうケースもあるので、その場合は高価な薄型のレンズに変えることで、目を小さくすることが可能です。

黙っているだけで怖い印象になってしまう男性は、伊逹メガネという選択肢があることを覚えておいてください。

営業や接客業などで怖い印象を与えてしまうとマイナスになります。仕事中だけでも柔らかい印象になる伊逹メガネをかけるというのは、立派な選択肢なのではないでしょうか。

似合うメガネの見つけ方

「目つきが悪い」と言われる男性が柔らかい印象になる為にメガネを購入する場合のポイントは、自分でメガネを選ばないことです。

理想は恋人や女友達に選んでもらうことです。

それが無理であれば、メガネ屋の女性店員を捕まえてください。「目つきが悪いので柔らかい印象になるメガネが欲しい」と伝えると、親身になって選んでくれます。

自分で自分に似合うメガネを選ぶことは簡単ではありません。それに自分だけで選ぶと鏡で真正面から見た印象でしか判断できません

あらゆる方向から判断できる異性に、客観的な判断をしてもらったほうがメガネが似合う確率が高くなります。

眼鏡選び引用元:https://www.washin-optical.co.jp/shop/ladies

自分の好きなメガネを選ぶことよりも、異性に選んでもらった方が異性の好みに確実に近づきます。

女性を美しくするカリスマ美容師の多くが男性であるように、異性に好かれる髪型やファッションというのは、異性に選んでもらった方が上手くいく傾向があります。

スーツやネクタイを女性に選んでもらうと、華やか過ぎて男性同士のビジネスの場で軽薄な印象になってしまう事もあるのですが、カジュアルファッションの場合は女性の意見を取り入れた方が、ずっとバランス良く決まるものです。

もちろん眼鏡屋の女性店員に選んでもらう時は、そのメガネを使用する環境などを伝え、あまりにも職場に相応しくないカジュアルなデザインは避けるべきですが、そもそも女性はバランス感覚に優れているので、突飛なデザインのメガネを選ぶ事はありません。

童顔の人は「大人っぽくみえるメガネ」などポイントを伝えて、選んでもらってください。

「目つきの悪さ」を和らげる為に使えるメガネですが、逆に目力がない男性の印象を変えることも出来るのがメガネの凄さです。

誰でもシュッとしたメガネを掛けると理系のインテリっぽい印象になるのはイメージできると思いますが、目が肥えている女性店員であれば、もっと細分化して印象を変えることができます。

実際に私も体験した事があります。

ある眼鏡屋で二本購入するとサービスでもう一本付くということだったので、職場用とプライベート用の二本を自分で選び、もう一本を決めかねていたところ、女性店員が声をかけてくれてたので、彼女に選んでもらいました。

自分で選んだメガネと全く別のタイプを次から次へと何本もかけさせられ、いくつかのデザインに絞った後、さらにほぼ同じようなデザインのメガネを、これまた何度もかけさせられ、「お客様にはこのメガネが一番バランスが良かったです」と言われたものを購入しました。

正直、全然お気に入りではなかったのですが、そのメガネをして職場にいくと好評で驚きました。特に女性陣から声をかけられて驚きました。

自分で選んだメガネの時は誰一人新しいメガネに気がついてくれませんでしたが、女性店員に選んでもらったメガネは、取引先の男性にまで褒められたほどです。

それからは、そのメガネばかりを使用しています。

それからしばらくしてメンテナンスでその眼鏡屋に行き、選んでくれた女性店員にとても好評だったと感謝を伝えると、とても喜んでくれました。

その女性店員が言うには、全く似合っていないメガネを選ばれるお客さんが凄く多いのだそうです。

だからと言って店員が「似合っていませんよ」とは言えないので、お客さんから頼られるのはとても嬉しいことなのだそうです。

また同じようなメガネのデザインでも、フレームの太さや色やレンズの大きさなど僅かに違うのだそうです。顔の大きさや骨格や目の位置に合わせてベストなメガネを選ぶ為に、似たようなデザインのメガネを色々試す必要があるのだそうです。

これを自分だけで判断するのは難しいと思います。プロだからこその技術です。

きっとこれは洋服屋や美容師も同じだと思います。お客さんの希望が必ずしもお客さんに似合う洋服や髪型とは限りません。むしろ外れていることも多いと思います。

店員に全てお願いしてしまうと高いモノをすすめられると思うかも知れませんが、必ずしもそうとは限りません。予め予算を告げておけば大丈夫です。

目つきが悪いと言われてしまう男性は、今まで自分の基準でそのような印象になるアイテムばかりを選んでしまっている可能性が高いので、恋人か女友達か女性店員を頼ってみてください。新しい世界が開けると思います。

まとめ 目つきの悪さは周辺で決まる!

人の眼球そのものに差はほとんどありません。

「目つきが怖い」「目つきが悪い」と感じる理由も、目そのものの違いではなく、目の周辺の状況によって印象が左右します。

それが表情だったり、眉毛の形だったり、髪型だったり、姿勢だったり、身だしなみだったり、今回紹介したメガネだったりします。

落ち込んで体育座りの男性

このような落ち込んでいる姿勢の男性に目力があるとは考えられません。目力とは周辺の状況で大きく変化します。

その一つとして、手っ取り早く目の印象を変えられるアイテムがメガネということです。

もちろんメガネによって印象が悪くなってしまうケースもあるので、自分の好みだけで選ぶのではなく、女性目線を上手く取り入れてほしいと思います。

洋服選びも髪型もメガネ選びも自分よがりな基準に偏らないようにしましょう。そもそも洋服や髪型は鏡の前でしか自分には見えません。

好きな髪型やファッションで気分が上がるという人もいるので、それが悪いとは言いませんが、身だしなみを整えるというのは、周囲の人への配慮が本来の目的のはずです。

自分よがりなファッションや髪型やメガネとういのは、誰も得しないので気をつけてほしいと思います。

必死になって薄毛を隠そうとセットしても、周囲の人は鏡のように真正面から見るものではないので、隠し切れずに粗をさらけ出してしまうものです。

参考薄毛は隠すと目立つ!?

自分勝手な思い込みを捨てて、プロのアドバイスを受け入れる勇気をもってください。自分の事は自分が一番わかっていると思いがちですが、自分の姿は鏡で反転した正面姿ぐらいしか知らないものです。

甘いマスクのイケメン俳優がクールな役を演じる時に、細いメタルフレームのメガネをかけて印象を変えるものですが、目つきが悪い一般男性が同じようなメガネをかけてしまうと、「冷たい印象」や「怖い目つき」になってしまうかも知れません。

しばしばファッション雑誌などで、「○○(特定のブランド)のメガネをかけると大人っぽい男性になれる」といった紹介をしていますが、あくまでも相性の問題なので、特定のメガネが誰にでもプラスに働くとは限りません。

私に似たようなデザインの眼鏡を何度もかけさせた女性店員のように、細かな微調整をせずに特定のブランドを選んでしまうと、的外れになってしまいます。

大人の男性の雰囲気になる○○のメガネを参考にするのは構いませんが、参考にするべきは印象の方であり、そのブランドを真似ることではありません。

「目つきの悪さ」が気になる男性は、眼鏡屋が暇そうな時間を狙って、女性店員を捕まえて相談してみてください。

自分の好みを伝えるのではなく、使用する環境やイメージを伝えることが、メガネ選びのポイントですよ。

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