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女性受けが悪い財布を避けよう!大人の余裕を見せるなら長財布

王道の財布とは

無難で普通なあなたに似合う洋服、スーツやジャケパンスタイルに合う財布というのは、ズバリ革の長財布です。

革の長財布をスーツの上着、ジャケットの内ポケットから取り出す、これが王道であります。ズボンの尻ポケットだと財布が折れ曲がってしまうので気をつけてください。

財布はバッグから取り出してもいいのですが、常にバッグを持ち歩いている男性はそれほど多くないと思います。だからこそ内ポケットがあるジャケットと相性が良いとも言えます。

二つ折り財布であればズボンのポケットにも綺麗に収まりますが、ある程度の年齢になると子供っぽい印象に映ってしまいます。

二つ折り財布だと会計時にお札をトレーの上に乗せた時に、お札が曲がった状態で不安定になってしまいます。あまりスマートではありません。

仕事でスーツを着ていたり、ジャケパンスタイルが多いのであれば、やはり長財布の方がバランスが良いかと思います。

一方で女性受けが悪い財布というものも存在します。これだけはどんなファッションでも避けなければなりません。

女性受けが悪い財布

女性受けが悪い男性の財布、その代表格はウォレットチェーンです。

ウォレットチェーン

財布というよりは、このチェーンが問題です。このスタイルがとにかく女性受けが悪いので避けた方が無難です。中年のおじさんなら尚更です。

またウォレットチェーンはジャケパンスタイルにも相性が悪いです。ジーパンならまだ相性はいいのですが、女性受けが悪いのにわざわざ選ぶ理由はありません

ウォレットチェーンと相性の良いカジュアルなファッションが好きな方であれば、それほど違和感なくコーディネートをすることが出来ますが、だからといって女性受けのプラスになることもありません。

よほど財布を落としやすいという方でもない限り避けてください。そしてなるべくならウォレットチェーン対応していない財布を選んでください。余計な装飾は必要ありません。

(このようにチェーンを通すためのリングや穴があります)

女性は面と向かって「その財布がイヤ!」とは言いませんが、男性の苦手なファッションのアンケートでは必ず上位にランクインするのが、この「ウォレットチェーン」です。これだけでも覚えておいてください。

女性受けが良い財布を定義することは出来ないのですが、大切なお金を雑に扱うような姿勢が評価されることは少ないので、シンプルで上品な財布を選びましょう。

安そうな財布

そして「財布なんかどうでもいい!」という男性の一部には、「マジックテープ」の折りたたみ財布を使っている方がいます。

はっきりいいます。マジックテープの財布は論外です。これも女性受けが最悪の財布です。

「物持ちがいいのね、きっと堅実な人なんだわ♪」

と思う女性はいません。ただただ無頓着でケチな男の烙印を押されることになるので、今すぐ買い替えてください。どんなに有名ブランドでもダメです。

バツ印をする女性

マジックテープの「ベリベリ」という音は女性を幻滅させます。

例えばウォーキングやランニングのような格好をしていて、邪魔にならないように腕に巻きつるマジックテープの財布のような特定の状況は別です。あくまでもメインの財布にマジックテープは避けてください。

私の尊敬する段田一郎(俺のダンディズムの主人公)も、うだつの上がらない時はマジックテープの財布でした。

段田一郎のマジックテープの財布 引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/dandyism/smp/story/07.html

参考モテたい中年男性におすすめのドラマ

ドラマでも使われるように残念な男の代表としてマジックテープの財布があげられます。NGの代表格なので問答無用で避ける必要があります。

目立つ財布

目立つ財布というのは主張が強い財布ということです。分厚い財布だったり、奇抜なデザインやカラーだったり、これ見よがしな財布は女性受けが良くありません。

他にも意味がありそうな財布も避けるべきです。風水好きの人ほど黄色い財布を好みますが、そのようなものを信じていない人にとってはマイナスの印象にしかなりません。

またレシートやポイントカードでパンパンになっている財布も印象が悪くなります。お金にだらしのない印象になるようなことも避けてください。

キャバクラのようなところであれば、分厚い札束が入っていそうな、これ見よがしな財布が喜ばれることがあるかも知れませんが、一般的な状況でモテることに繋がるとは限りません。

女性受けが悪くない財布を選ぼう

ウォレットチェーンとマジックテープ、そして目立つ財布を避けることがポイントです。わざわざ女性受けが悪い財布を選ぶ理由が全くありません。

他にも安物の雰囲気が漂う財布も避けた方が無難です。安物の財布が悪いのではなく、あくまでも雰囲気、見た目の印象が重要です。1000円の財布でも上品なものであれば問題にはなりませんが、稀にビニールのような素材に見える合成皮革があるので気をつけてください。

そもそも財布で目立つ必要はありません

大切なお金を扱う財布というアイテムで自己主張する必要はありませんし、お金にだらしのない印象を与えてしまうことに繋がる可能性があるので、財布は無難なものがベストです。

二つ折りの財布については意見が別れるところなのですが、清潔感のある紳士的な男性ほど長財布を使用していると傾向があります。紳士的な男性が苦手だという女性は少ないですし、お金という大切なモノに対しては誠実であることがアピールできます。

逆に二つ折りの財布でもカジュアルなファッションであれば、それほど悪いわけでもないのですが、たまにスーツを着る機会などで二つ折りの財布を出されると、子供っぽい印象にうつってしまいます。

スーツやジャケパンスタイルの時だけ財布を替えるという方は少ないと思うので、なるべくなら長財布の方が良いかと思います。

たまにしかスーツを着ないということは、その場は重要な席のはずです。その重要な席でスマートな印象を与える為にも、長財布の方が何かと良いのではないでしょうか。

これはあくまでも私のイメージなので、それほど気にする必要がないかも知れませんが、二つ折りの財布にこだわりがないのであれば、女性受けの悪くないシンプルな長財布をおすすめしておきます。

女性受けの良い財布に正解はありませんが、女性受けの悪い不正解の財布だけは避けてください

財布で個性を主張する必要はありませんし、誠実な印象になるものを選びましょう。

次は具体的にどのようなタイプの財布を選べばいいのかを紹介します。

次は:王道はシンプルな革の長財布!これ見よがしなブランドロゴは避けよう
mae iti ni iro san tugihe
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コメント

  • ウォレットチェーンが許されるのは学生までだよね

    by 匿名 €2019年3月27日 11:30

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