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薄毛を隠すために帽子をかぶるという選択肢より・・・

薄毛を隠す・・・

先日、テレビを見ていて納得させられたことがありました。

バラエティー番組の企画で、

「ハンチング帽をかぶっている人はハゲている」

と言った説を検証する内容が放送されていました。

ハンチング帽の兵動 引用元:http://blog.goo.ne.jp/lucino-srv/e/1a67788e0c50b926936c2de26b304307

その番組の検証結果から言いますと、ハンチング帽をかぶっている中年以降の男性のほとんどが、薄毛もしくはハゲていました。

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ハンチング=薄毛のイメージ?

私の周りにも、いつもハンチング帽をかぶっている男性が二人いるのですが、まさにテレビの説と同じで薄毛というかつるっぱげです、まさに納得の検証結果でした。

帽子は頭が蒸れて薄毛に悪いという意見もあるのですが、帽子やヘルメットをかぶっても薄毛ではない人もたくさんいるので、必ずしも正解とは言い切れないと思います。

世の中のあらゆる薄毛の原因と言われている情報は曖昧です。

ストレス、遺伝、食生活、運動不足、帽子、シャンプー、育毛剤、マッサージ等、色々な薄毛対策があるということは、逆に正解がないということでもあります。

お手上げ状態

ある人にはどれかの原因がピンポイントで当てはまるのかも知れませんが、それを特定することは難しいと思います。

高血圧の原因も似ていると思います、ある人にとっては食生活、ある人にとっては運動不足、ある人にとってはストレスなんだと思います、またそれらが組み合わさっているのでしょう。

参考血圧が高い人は握力が低い!?

薄毛の原因も同じように様々なことが関係していると言われています、だからといって高血圧の人=薄毛ではありません、原因を特定することはとても難しいことです。

ハゲの始まりと分かれ道

私にも心当たりがあるのですが、薄毛の始まりに気づくと何とかして改善させようと努力します。

その努力で健康的になるのであれば素晴らしいのですが、実際には薄毛が簡単には改善されないので、手っ取り早く「薄毛を隠す」という方法に流されてしまいます。

 

この隠すが行き過ぎると、後戻りが難しくなります

 

その隠す方向への一歩が帽子です。

薄毛を隠す帽子

外出時の帽子であれば不自然ではないのですが、やはり室内では違和感がありますし、相手の失礼にあたることもあります。

すると室内でも比較的違和感の少ない「ハンチング帽」を選ぶ方が増えてきます。

ハンチング帽が他の帽子よりも薄毛のイメージが強くなる理由は、室内でも帽子を脱がない人が多いからです。

さらに薄毛を隠すことがエスカレートすれば、カツラや増毛という選択肢になるのだと思います。

最後まで徹底的に薄毛を隠し通す経済力と覚悟があるのであれば、それはそれでいいとは思いますが、他にも選択肢があることを忘れないでください。

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隠さないという選択肢

帽子やカツラで隠したくなる気持ちもわかります、逆に開き直って坊主にするという方もいます。

実は私も坊主頭にしていたことがあります、その時のことはこちらで詳しく紹介しているのですが、

参考坊主頭のメリット、デメリット

現在では、またそれらとは違った道を選択をしています。

 

それは薄毛であることを隠さないという道です。

 

これは簡単な決断ではありませんが、この選択肢も考えてみて欲しいと思います。

室内で帽子をかぶっている人は薄毛だとバレています、薄毛であることよりも隠していることの方が印象を悪くすることもあります。

その理由は次で詳しく説明しているのですが、簡単に言うとハゲを隠すメリットよりも、デメリットの方が圧倒的に多いからです。

次は:ハゲを隠さないという潔さが、どこかで必要!
mae iro iti iro ni tugihe
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