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ブサイクなのにモテる男性の特徴!都合の良い男を目指せ!

ブサイクなのにモテる男性の特徴

男女限らず、それほど容姿に恵まれていないのにも関わらず、妙に異性にモテる人がいるものですが、そのような人達にはある特徴があります。

この特徴を理解する為には、あえて容姿がそれほど良くないのにモテる女性から考えてみると理解しやすくなります。

あなたの周りにもそれほど容姿やスタイルに恵まれていない女性でも、妙に男性人気が高い女性がいるのではないでしょうか。

彼女らにある共通点というのは、男心をくすぐる妹気質が備わっているからです。

ほっとけない妹気質

自分よりも何から何まで優秀な妹がいると、兄としてプライドがあるので素直に負けを認める事ができないものですが、どこか頼りない妹だと「しょうがねーな」といった感じで力になろうとするものです。

プライドだけが高いブスな女性を好きになる男性は滅多にいませんが、明らかに自分よりも立場が低いであろう子供の女の子が困っていると、誰だって助けになりたくなります。

それほど容姿に恵まれていないのに男性にモテる女性というのは、どこかほっとけない妹のような、男性に助けられるのが上手な傾向があります

私も含めて男性というのは妙なプライドがあるので、明らかに自分よりも立場が上の女性を口説く落とす事など出来ません。

よほどの自信家やお金持ちやイケメンでもない限り、美女を落とそうとすらしません。

お互いの立場や力関係が対等に近い学生時代だとイケメンや美少女がモテるのですが、大学ぐらいになるとそれぞれ自分の立場や容姿のレベルを自覚しているので、大学で一番のイケメンや美女より、3番手ぐらいの方がモテる事が珍しくありません。

「俺でもイケるかな?チャンスがあるかな?」

といった感じのスキがある女性の方が、実際には多くの男性にモテるわけです。

非の打ち所がない名家の綺麗なお嬢様に、チャレンジできる男性は多くないような事です。

一方でどこか頼りない妹のような存在の女性というのは、男性の方から力になってあげたい気持ちが働き、プライドを傷つけられる事なく自尊心も満たせるので、多くの男性が「しょうがねーな」と言いながらも、ついつい手助けをしてしまいます。

東大医学部の女性と付き合えるのは、それこそ東大医学部の男性ぐらいであり、同じ東大出身でも理系の男性だと、負い目を感じて踏み込めないぐらいです。

よく女性が苛立つ女の特徴として、「あざとさ」をあげることが多いですが、男性からすると悪い気はしませんし、そして実際にそれがモテる効果を発揮するだけに、それが出来ない女性ほどイラつくわけです。

男性にモテない女性ほど、この男性に媚びる事に抵抗があり、妙なプライドが邪魔をして損をしてしまいます。

これがそれほど容姿が恵まれていなくとも、妙にモテる女性の特徴です。男のプライドを傷つけるのではなく、むしろプライドの高さを肯定してあげることで、多くの男性の自尊心が満たされます。

これが理解できると、逆の立場で考えやすくなります。

頼れるお兄ちゃん気質

ブサイクでも妙に女性にモテる男性の特徴というのは、女性としての自尊心を満たしてくれる存在があるからです。

妹っぽい存在の女性がモテるように、頼りがいのあるお兄ちゃんのような存在感がある男性というのは、多くの女性が心地よく女心が満たされて好感をもつようになります。

妙にプライドばかりが高い偉そうなお兄ちゃんではなく、優しく妹を見守ってくれながらも、いざとなったら力になってくれそうな頼もしさを感じさせてくれる男性です。

男性は女性と比べて合理的な判断をしやすく、ついつい結論を急いでしまったり、女性の悩みに対して正論で答えてしまうものですが、優しくて頼りがいのあるお兄ちゃんというのは、妹の考えを否定する事はしません

「うん、うん」と優しく話を聞き、「お前も頑張っていたんだな」と共感してあげるだけです。答えを出すのは妹であり、その選択を尊重して軽く背中を押してあげるぐらいのアドバイスしかしません。

「お兄ちゃんだけ(この人だけ)は私の気持ちが分かってくれる」

のような安心感を与えられると、頼れる男性としての存在になれるわけです。

多くの男性が自分の存在を肯定してくれる妹のような存在の女性に惹かれるように、多くの女性も優しく包み込んでくれる頼りがいのある兄のような存在の男性に惹かれます。

年の差カップルの大半が男性が年上なのも、このような関係があるからです。

お金持ちの男性がモテるのも、頼りがいのある経済力があるからであり、自分よりも収入が低い男性を頼りにする女性は多くありません。

もちろん口先だけでプライドが高い男性はモテません。イケメンなのにモテない男性というのは、まさにここに当てはまります。

私自身も全く女性にモテなかった若い頃は、プライドだけが高くてあらゆる事に否定的でした。自分よりも立場が上の相手の粗を探してけなし、自分の立場の優位性を示そうとしていました。

こんな奴がモテるわけがありません。穴があったら入りたい気分です。

一方でブサイクなのにモテる男性というのは、相手を傷つけるような発言はしません。自分とは考えが違っていても、良いところを見つけて尊重する事ができます。

一流の営業マンで考えてみても分かりやすいかも知れません。相手の考えを否定することなく、上手くヨイショしながら落としどころを見つける事が出来ます。

要するに相手にとって都合の良い人物になれると、好感をもってもらえます。

女性にとって都合の良い男性というのは、自分の事を理解してくれる優しい存在であり、そこに男としてたくましさや頼りがいがあると、尚よいわけです。

それが分かりやすいのが優しいお兄ちゃんのような事であり、そのような存在になれる男性というのは、それほど容姿が良くなくとも女性からモテるようになります。

女性にとって都合の良い男を目指せ!

誰でも自分の存在を否定されると反発したくなるものですが、逆に肯定してくれると嬉しくなるものです。同姓からみるとあざといと感じる仕草や行動でも、異性からすると嬉しくなってしまいます。

女性だって自分の事を1人のレディとして扱ってもらえると嬉しくなってしまいます。日頃そのような事がない主婦ほど、ちょっと褒められるだけでパーッと笑顔になるものです。

お金の関係だけで成り立っているホステスさんに大金をつぎ込む男性が多いのも、ヨイショだと分かっていっても気持ちが良いからです。これは本能レベルの快感なので、分かっていても逃れられません。

社長でもないのに片言の日本語で「シャッチョサン、スゴイネー」と言われて喜ぶ男性がいるのも、そこでしか満たされない自尊心があるからです。

男女だとこの自尊心の満たされ方の違いがあるので、女性に甘えて上手くいくのはイケメンや美少年だけですが、頼りがいのあるお兄ちゃんのような存在になれると、それほそ容姿が良くなくとも女性にモテる可能性が高まります。

ブサイクな男性で女性にモテる人がいるのは、この女性の自尊心を満たしてあげられる存在であり、その分かりやすい例が頼りがいのあるお兄ちゃんという事です。

もちろん実際のお兄ちゃんでも、口先だけのプライドが高い奴だと妹から尊敬される事がないように、上から目線が良いという意味ではありません。ここは勘違いしないでください。

オラオラ系が通用するのは立場が圧倒的に上のイケメンだけであり、どの男性にも当てはまる事ではありません。

どうしても男性は女性の話に結論を出したくなってしまうものですが、それが許されるのも立場が明らかに上の男性だけであり、対等に近い関係性だと嫌われてしまいます。

酷いイケメンにメンタルをボロボロにされてしまう女性がいるものですが、これも自分に負い目(立場が低い)があるからこそ相手に従ってしまうわけです。

釣り合いが取れていないと何とかバランスを取ろうとしてしまうので、どんどん精神的に疲弊していってしまいます。

高級レストランに慣れていない人が、マナーを気にするあまりに食事の味を全く分からなくなるような事です。

ブサイクなのにモテる男性というのは、良い意味で相手の女性に緊張を強いる事がありません。ファミレスや居酒屋のような心地よさがあります。

ただファミレスや居酒屋といっても接客が悪かったり、店内が不衛生だったり、不味い料理を提供されると苛立ってしまいますが、ある程度の質であれば意外と多くの人から選ばれる存在になります。

そこでしか食べられない美味しいラーメン屋であれば、ぶっきらぼうな接客しかできない頑固な店主でも通用するのかも知れませんが、普通のラーメン屋がそんな事をしてしまうと客足が遠のくだけです。

ブサイクな男性が自分勝手なファッションや偉そうな態度をしていると、誰からも見向きされないように、イケメンがやっている事を真似したからといって通用するものではありません

ブサイクでもモテる男性というのは、清潔感のあるファッションや髪型だったり、男らしい頼もしさがあったり、優しく話を聞いて頷いてくれるような特徴があるからです。

それほど容姿が良くない女性でも、こちらの自尊心を満たしてくれる女性に惹かれる事が珍しくないように、自分の味方なのだと感じられる存在の人を嫌いになるわけがありません

身長が高い男性がモテるのも、頼もしいお兄ちゃんのような存在に近いからですし、男らしい体型がモテるのも頼もしさの一つだからです。

口先だけのプライドの高い兄のような事ではなく、優しく妹を見守りつつも、いざとなったら力強い味方になってくれそうな存在の男性というのは、それほど容姿が良くなくとも女性からモテる事につながるという事を覚えておいてください。

女性にとって都合の良い男性を目指す事こそ、ブサイクな男性ならではの戦い方です。

まとめ ブサイクな男性の戦い方

女性の中には母性本能が強い人もいるので、だらしのない男性に惹かれる事もあるのですが、それこそ容姿に恵まれている男性だけが対象になるので、ブサイクな男性が目指せるものではありません。

やはり恋人や結婚相手に求めるのは、絶対的な安心感であり、それが経済力だったり、頼りがいのある存在感だという事です。

立場や力関係が曖昧な学生時代ですら、年下の男子と付き合う女子は多くありません。本能的に頼りがいのある大人っぽい年上の男性に惹かれます。

男性だって自分の存在を脅かしそうな女性に惹かれる事はありません。モテモテのイケメンや運動部のキャプテンやエースのように、何かしらの自信を持ち合わせていないと、学校一の美少女に告白などできません。

プライドだけが高くて実力がない多くの男性は、自分の存在を傷つけないような、釣り合いの取れる女性の方をターゲットにします。

これが悪い事ではありませんし、私自身にも当てはまります。別のところでも紹介した事があるのですが、美女と一緒に過ごすストレスというのはハンパないので、私ごときのレベルでは受け入れられるものではありません。

参考美女と歩いて思い知らされた事

私自身はファッションに目覚めてから、昔の自分と比べると随分と女性との接点が増えましたが、流石にイケメン男性ほど簡単に落とせるわけではありませんし、女性の方から積極的に誘われるわけでもありません。

ただ清潔感の身なりや誠実な印象であろうと心掛けていると、積極的ではないにしろ、女性の方からほどほどに探りを入れてくる機会は増えました

これであればイケメンではない多くの一般男性でも可能なはずです。これがブサイクな男性なりの戦い方、モテる為の戦術です。

ブサイクな男性でもモテるようになる方法というと、お金持ちになるという選択肢もありますが、これだって誰もが実現できるものではありませんし、直ぐに結果が出るものでもありません。

一方で頼りがいのあるお兄ちゃんのような存在の男性になるのであれば、多くの男性が挑戦できるのではないでしょうか。

ファッションセンスを磨いてもイケメンになれるわけではありませんが、「悪くないかな」程度の選択肢には入れてもらえるようになれると、チャンスの母数が膨らみます。

私自身も女性の方からの誘いやOKサインを敏感に察知できるようになりました。分かりやすく「抱いて!」と言われるような事はありませんが、匂わせてくる女性は分かりますし、そこから距離を詰めるのも上手になりました。

昔の私は血液型を聞いてくる女性に対して、

「は?そんなもの関係あるわけないじゃん!」

と突き放して悦に入っていたのですが、これは女性からすると距離感を計る為のジャブのようなものであり、程よく受け止める事ができるようになりました。

昔のモテなかった頃の私は誰かと映画を見に行くのが嫌いで、本当に好きな映画なら1人で見た方が集中できるし、見たくもない映画など行きたくないといったスタンスだったのですが、これもジャブの一種なのだと理解できるようになりました。

いきなりデートに誘うとなると断られた時に後を引きますが、たまたま貰った映画チケットのような事であれば、断られても後を引きませんし、映画の後にデートのような展開に持ち込めるわけです。

こんな事すら理解していなかった昔の私は、正論を振りかざしたつもりでカッコつけていたのですが、まさにプライドだけが高い面倒な兄のような存在でした。モテなくて当然です。

妹想いの頼りがいのあるお兄ちゃんであれば、妹の見たい映画に優しく付き合ってあげるように、モテる男性というのは相手の女性の気持ちを上手く汲み取ってあげられます。

女性にとって都合の良い男性を演じる事こそ、容姿だけではモテないブサイクな男性にとって求められるスキルです。

もちろん普段から不潔な恰好をしていたり、TPOを無視した身なりをしていると、この駆け引きにすら持ち込めないのですが、ある程度の常識ある身なりや誠実な態度をとれるようになると、多くの女性から「悪くはないかな」といった評価を受ける事になり、女性の方から探りを入れてくる機会が増えていきます。

イケメンや美人の方が圧倒的に有利なのは間違いありませんし、逆転できるとも言いませんが、誰だって理想的なタイミングで理想の相手に出合えるわけではありません。

特定のラーメン屋が大好きな人でも、深夜に無性にラーメンを食べたくなって営業時間外だったら、それほど好きでもない24時間営業のラーメン屋に行ったり、とりあえず手持ちのカップラーメンで済ませるような事があると思います。

本命でなくとも「悪くないかな」といった評価を受けていると、ふいにチャンスが巡ってくる事が増えます。

イヤな事があって落ち込んでいたり、寂しい気持ちになったり、人恋しい気持ちになった時というのは、ライバルが多くて落とすにエネルギーを使うイケメンや美女より、簡単に誘いにのってくれそうな人物(釣り合いのとれた人物)の方が、エネルギーを使わずに済むので選びやすくなります。

私自身はここに入り込めるようになったので、女性と結ばれる機会が増えていきました。

これは女性にとって都合の良い男なのかも知れませんが、ブサイクな男性にはブサイクなりの戦い方があるという事です。

女性の弱みに付け込むというと、あまり良い表現ではないのかも知れませんが、弱った女性が頼りたくなるポジションの男性として存在していると、チャンスが転がってきやすくなるという事です。

もちろんその為に日頃から誠実感のある男性である必要がありますし、清潔感のあるファッションや頼りがいのある態度や男らしい体型を維持するような事も大切です。

姿勢や歩き方といった要素も男性らしさをアピールする事になりますし、声色や笑顔のような総合的な魅力も含めて誠実であろうと心掛けていると、様々な要素で向上する事ができます。

どんなに優しいお兄ちゃんのような存在でも、寝ぐせをつけたままのような清潔感のない状態だと、気軽にデートに誘えるような事にはならないので、そこは分けて考えてください。

「どうせ俺はブサイクだから・・・」と諦めていると、日頃から身なりに気をつかわなくなり、体型も崩れっぱなしになってしまいます。そのような状態では女性の選択肢に入り込める事がないので、ラッキーなチャンスですら巡ってきません

この差がブサイクでもモテる男性とそうではない男性の違いです。容姿による差ではなく、頼もしさの存在感の違いです。

「人事を尽くして天命を待つ」という諺があるように、人事を尽くさずに天命を待っていても難しいです。

私のようにブサイクな男性だとしても、清潔感のある身だしなみを心掛け、TPOに合わせて周りを不快にさせないようにし、日頃から誠実に女性と接していると、天命が降りかかってきてくれる可能性が増します。

男性だって無性にムラムラしている時というのは、ストライクゾーンが普段よりも広がるのではないでしょうか。

そのようなストライクゾーンが広がった時に、同レベルの人の中から真っ先に候補に上がる存在でいられると、チャンスが増えるという事です

多くの男性は「どうせ俺はモテないし」と諦めて努力すらしなくなっているので、ストライクゾーンにかすりもしません。

イケメンに当てはまるストライクゾーンに入り込む事は簡単ではありませんが、追い込まれたバッターというのは、くさい球でも手を出してくれるものです

これをしっかりと理解しておいてください。ストライクゾーンのど真ん中にいるイケメンと勝負できるわけではないのですが、その他多くのだらけている層(諦めている層)の男性の中からは、頭一つ抜きん出る事が可能です。

これこそがブサイクな男性ならではの戦い方であり、多くの男性に残された女性にモテる方法になるのではないでしょうか。

美女と野獣のカップルは珍しくありませんが、逆のパータンは滅多にいません。女性の方が男性と比べて容姿は求めませんし、その他の要素で勝負する余地が多いものです。

高級食材を使えるレストランとは勝負にならないラーメン屋でも、丁寧に下ごしらえをしたり、店内を綺麗に掃除したり、笑顔で接客していると、その他多くのラーメン屋よりも人気になる事ができます。

イケメンを羨ましがっても仕方がありませんし、そこに勝負を挑んでも意味がありません。ラーメン屋にはラーメン屋なりに戦い方があるのであり、ブサイクな男性にもブサイクな男性なりの戦い方があるという事です。

この事を理解しているのがブサイクでもモテる男性の特徴です。逆に同じような容姿なのに全くモテない男性というのは、昔の私のように口先だけで無駄にプライドの高いという特徴があります。

自らを高める努力はせず、相手の悪口を言っているだけなので、誰からもモテなくて当然です。

女性にとって都合の良い男性を目指せ!というと、あまり良い表現に聞こえないかも知れませんが、男性の自尊心を満たしてくれるあざとい女性がモテるように、男性が思っている以上に効果があるものです。

女性の年齢を少し若く言ってあげると凄く喜ぶ人が多いように、女性だって褒められる事に飢えています。1人の魅力的な女性として接してあげると、想像以上に好感をもってもらえるようになりますよ。

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