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美女と歩いて思い知らされた男の視線!気をつけよう・・・

イケメン男性が浴びる女性の視線

今回はファッションに関する情報というよりも、男性の視線についてのお話です。

当ブログでは以前に女性と目を合わせるのが苦手な男性向けのトレーニングを紹介した事があるのですが、

参考女性を目を合わせられるようになる方法

どんなにオシャレに洋服を着こなせていても、ビシっと女性と目を合わせる事が出来ないと、かなり損する事が多いので気をつけてほしいと紹介しました。

私はイケメンではないので、知らない女性から熱い視線を向けられる事などないのですが、知り合いのイケメン男性と出かけると、目を輝かせた女性の視線が彼に集まるので、とても羨ましく感じていました。

私自身も昔は自分に自信が無かったので、女性と目を合わせる事が出来ず、相手の視線など気にもした事が無かったのですが、ファッションに興味を持つようになり、相手の目をビシっと見つめる意味を理解してからは、周りの人の目線といったものを察知できるようになりました。

イケメン男性のように初対面の女性から熱いまなざしを受ける事はありませんが、話していくうちにこちらに心を開いてくれたり、興味を持ってくれた瞬間などは、目の輝きの変化や目が合う回数などで分かるようになりました。

そして少し前にたまたまある女性としばらく街を歩く事になったのですが、その時に感じた男の視線の強さに衝撃を受けてしまいました。

彼女は可愛いとか綺麗というよりは、美女という言葉が相応しい感じであり、まるでハーフの女性(純日本人でしたが)のような日本人離れした顔立ちやスタイルであり、妖艶な雰囲気が漂う女性でした。

彼女には素敵な彼氏がおり、たとえ彼氏がいなくても私が立候補できるようなレベルの女性ではありません。いっしょにいる事に耐えられる自信がないぐらいの美女なのですが、たまたま彼女と一緒に過ごした2時間ぐらいの出来事があまりにも衝撃的でした。

美女が浴びている男の視線

その女性は顔見知り程度の付き合いだったのですが、共通の知り合いのサプライズとしてパーティーを開く事になり、その直前に道具を用意する為にスケジュールのあった彼女と私が、たまたま二人で出かける事になりました。

パーティー前で少し肌の露出が高い洋服を着ていた事もあり、痛いほどの視線が周囲の男性から注がれました。

本当に想像以上に凄まじく、あらゆる男性の視線が彼女に釘付けになっているようで、彼女といっしょにいる私に対してまで敵意むき出しの視線を向ける男性もいました。

私も彼女のような美女を街中で見かけると、ついつい目で追ってしまいますが、女性からするとその視線が丸わかりなのだと実感する出来事となりました。

下心丸出しの視線をおくってくるおじさんも多く、明らかににやけ顔で鼻の下が伸びており、本当に漫画のキャラクターのむっつりスケベみたいな油断した表情になるんだなと勉強になりました。

あまりにも彼女がジロジロと見られるので、私がその男の方を向くとサッと顔を逸らすのですが、「別に見ていないよ~」と不自然に装っている様子が丸わかりでした。

流石にアニメキャラのように口笛を吹いて誤魔化す男性はいませんでしたが、それに近い雰囲気を感じられるわけです。

私は結婚していた事もありますし、それなりに綺麗だと思う彼女と一緒に歩いていた事もありますが、ここまであからさまに男性の視線を釘付けにした女性がいなかったので、本当に驚いてしまいました。

そして彼女が予定していたパーティーグッズを購入し、少し時間があるからと喫茶店で時間をつぶす事になったのですが、そこでの会話でも衝撃を受ける事になりました。

美女の日常は非日常

そもそも大きなグッズを購入したわけでもなく、彼女1人で十分に持ち運べるものだったので、

「これだけなら俺いらなかったんじゃない?」

と聞くと、

「・・・わからなかった?」

と言われ、

「え?何が?」

と返すと、彼女がため息交じりに、

「1人で買い物したら面倒なの」

「ナンパされるってこと?」

「うーん、ナンパというか近づいてきてジロジロ見られるの」

「さっきもジロジロ見られていたじゃん」

「1人だとあんなものじゃないの。今日は○○(私)さんがいたから助かったの」

と衝撃の理由をあげました。

これだけ書くと凄く性格の悪い女性のように感じるかも知れませんが、決してそんな感じの子ではなく、ただただ迷惑で大変なようでした。

こんな理由で困る事があるのだと、女性から熱い視線を注がれた事がない私にとっては衝撃の出来事となりました。

彼女は身長が170近くもあり顔立ちもかなり目立つので、かなり特殊なケースだとは思いますが、イケメンや美女の日常を垣間見れた貴重な経験となりました。

女性を見つめる視線は要注意!

男であればスタイルの良い女性や美人に目を奪われるものですが、短い時間ながらも奪っている側を疑似体験できた事は、凄く学びのある出来事となりました。

あからさまに下心丸見えの男性の視線も多かったですし、羨望のまなざしを向ける男性もいました。さりげなく近づいてくる男性もいましたが、女性からすると全然さりげなくもないのが丸わかりでした。

日常的にこのような男性を視線を浴びている美女からすると、相手の男性の優しさの真意など、いとも簡単に見抜けるのだと思います。

よく女性は目の前の男性が胸元を見たのを分かると言いますが、あれは本当なのだなと感じました。少なくとも目の前の男性が見てきたら、100%分かるのも頷けます。

人生経験が乏しい小さな子供がつくウソというのは、大人であれば簡単に見抜けるものですが、まさにそんな感じの圧倒的なレベル差を痛感しました。

私はファッションに興味を持つようになり、自分なりに改善して女性と触れ合う機会も増え、そこそこの自信を身につけたつもりでしたが、まるで話にならないレベルの低さなのだと実感しました。

それこそ彼女に彼氏がいなかったとしても、踏み込める気など起こらないほどの美女なのですが、私なりに本能が高過ぎる壁だと拒否していたのだと思います。

本当に男どもが美女に向ける視線の強さには驚かされました。足元からなめまわすように視線をおくる男や鼻息を荒くしながら近づいてくる男もおり、1人で深夜の街を歩けないと心配する女性の気持ちも少し分かりました。

普段から異性に注目される事がない私のような人間からすると、初対面の異性から好感をもった視線をおくられると嬉しそうなものですが、それも度が過ぎると恐怖でしかありません。

清潔感のない太ったおばさん連中に囲まれて、ニヤニヤと身体に触れられるような感じでしょうか。おぞましさしかありません。

そんな視線をおくってくる男性に好感をもつわけがありませんし、私自身もそのような視線になっていないかと考える良い機会となりました。

キャバクラのようなお酒が入っている席の男性の姿を思い浮かべると、似たイメージができるとは思います。普段からあんな態度や表情の男性など、誰からも評価されるわけがありません。

ずば抜けた美女やイケメンというのは、お酒の力を借りなくても一瞬で男性を酔わせてしまう力があるのかも知れません。

当ブログでは以前にマッチョな男性がお酒の席で女性にモテまくる話を紹介した事があるのですが、

参考女性が好きな男性の体型とは?

女性が好きな男性の体型のアンケート調査だと、細マッチョが一位になるものですが、お酒が入って理性が少し薄れて遠慮が無くなるような席だと、マッチョはモテまくるものです。

マッチョの筋肉に触れる女性の目は輝いています。それが分かっているからこそ、マッチョな男性は鍛える事をやめられず、冬場でも薄着で頑張っています。

おそらく女性でも露出の多いファッションを好む人というのは、普段着だと向けられない男性からの熱い視線に、快感を得ているのではないでしょうか。

そのような女性であれば、視線をおくる事が悪いわけではないのかも知れませんが、だからといってその後に進展があるかと言えば、また別の問題です。

むしろスタイルの良い女性に対して、そこ以外のポイントに惹かれているとアピールした方が、良い結果につながるのではないでしょうか。

本人に自覚はなくとも、漫画やアニメのキャラクターのむっつりスケベのような表情になってしまう男性は少なくないので、改めて視線や表情が大切なのだと実感する出来事となりました。

恋仲になった女性に酔うのは構いませんが、私も含めて日常的にそのような表情になってしまっていると、せっかくのチャンスがきても棒に振ってしまうかも知れないので気をつけてください。

せっかくオシャレをしても台無しになってしまうかも知れないので、日頃から女性の目をビシっと見つめられるようになってほしいと思います。

女性が壁ドンにキュンキュンしてしまうのは、素敵な男性の視線を独占できるからです。壁をドンとする行為そのものにキュンキュンしているわけではありません。

自信なさげに目を逸らしたり、目が泳いでいると相手に信頼してもらえません。交渉事を行うビジネスマンにとっても重要なスキルです。

想像以上に目線から伝わる情報量というのは多いので、男女限らず爽やかで魅力的な視線をおくれるようになりましょう。下心丸出しの視線が通用するのは、目が合わせるのが苦手な相手だけですよ。

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