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不細工な男性ほど筋トレによる伸びしろがあるから頑張ろう!

イケメン、美人が有利だけど・・・

私自身がイケメンではなく、学生時代に一度もバレンタインでチョコを貰ったことがない不細工な男性ですが、30を過ぎてからファッションに興味をもつようになり、筋トレをしてスタイルが良くなると、女性の方から誘われる機会が増えてきました。

筋トレをしたからといってイケメンになるわけではありませんが、少なくとも異性を惹きつける武器の一つにはなってくれます。

しかも不細工な男性ほど、この武器が有利に働くケースがあります。

イケメンや美人が有利なのは間違いありませんが、それだけに期待値が高い傾向があります。

カッコいいイケメンや美人のスタイルが悪いと、

「顔は良いのにだらしない身体なんだな」

といった評価になりますが、これこそが期待値が高いということです。

容姿が優れているだけに、あらゆるハードルが上がっています。

清楚な雰囲気の女性だと、部屋の中も綺麗に片付いているように感じるものです。容姿の綺麗さとキレイ好きであることに相関関係はありませんが、そのようなイメージが構築されます。

よくブスは性格が良いというイメージがありますが、ブスだからといって性格が良いとは限りません。

ですが、ブスは期待値が低いので、ちょっとしたことでも「意外と性格は良いんだな」といった解釈をされる傾向があります。

ブスの部屋が汚くても意外性はありませんが、それなりに整っている部屋だと「意外とキレイ好きなんだな」となります。

他にも静岡県出身というだけでサッカーが上手いレッテルが貼られますし、北海道出身というだけでスキーが上手いイメージがあるものです。北海道出身でスキーの腕が人並みだと、上手いとは思ってもらえません。

これらのように人は見た目の印象や事前の情報によって、勝手にイメージをつけます。

 

これは不細工な男性でも同じです。

 

不細工は期待値が低いだけに、ちょっとした武器でも大きなメリットとして受け取られる傾向があります。飛びぬけて凄い武器でなくても、ちょっとした武器でも魅力に変換する可能性があります。

不細工な男性こそ筋トレを頑張ろう!

顔がシュッとしたイケメンのスタイルがだらしないと期待外れとなってしまいますが、不細工な男性の身体が引き締まっていると、

「へぇー、意外と良い身体をしているんだな」

といった解釈になります。

だからこそ、不細工な男性ほど筋トレによる伸びしろがあります。

これは私自身も実感していることなのですが、何かの拍子に腕まくりをしたり薄着になると、女性から意外だと褒められることがあります。

日頃からランニングを着てマッチョをアピールしていると意外性はありませんが、何かの拍子でギャップを感じさせることが出来るとチャンスが巡ってくるものです。

飲み会の席で少し前からジムに通うようになったというイケメン男性がいて、女性陣が「触らせて~」と盛り上がっていたのですが、そこで他の男性陣の筋肉も触りだす展開になり、私の筋肉に触れた女性が、

「え?○○(私)さん、鍛えているんですか?」

と目を輝かせ、その場にいる女性全員に触られることになりました(笑)。

ジムに通い始めたイケメン男性には申し訳なかったのですが、私の筋肉が話題の中心になってしまいました。

私への期待値が低かっただけに、女性陣にギャップを感じさせることが出来たということです。

これは逆で考えてみるとイメージしやすいのですが、特別美人でもない女性でも何かの拍子で意外とスタイルが良いことを知ると、急に興味がわいてくることがあるのではないでしょうか。

叶姉妹のお姉さんのように、あからさまにスタイルをアピールされると引いてしまうものですが、

(あれ?○○ちゃん、意外と大きいんだな・・・)

と感じると、急に気になる存在になったりするものです。

ジャニーズのようなイケメンが細マッチョでも意外性はありませんが、なんとも思っていなかった男性が実は細マッチョだったと知ると、意外性を感じさせることが出来るものです。

イケメンがスタイルで期待値を超えるには、生半可な筋トレでは無理です。相当鍛えなければなりません。

一方で不細工な男性だと期待値が低いので、ちょっとした細マッチョでもギャップを感じさせることが出来ます。

これが不細工な男性ほど、筋トレが有利に働くということです。

不細工ならではの期待値の低さを積極的に利用することが出来ます。

まとめ 不細工を活かそう

「ギャップ萌え」という言葉があるように、人は意外性に惹かれるものです。

才色兼備の美人が作ってくれた70点の料理より、ブスが作った70点の料理の方が意外性があって美味しく感じるものです。

評判の良いラーメン屋さんに行くと期待値が高いだけに、「ふーん、こんなものか」と感じるものですが、ふらっと入ったラーメン屋さんが美味しいと、凄く得した気分になるものです。

イケメンや美人が有利なのは間違いないのですが、期待値が高いだけに求められる要求も高く、ちょっとしたマイナスでも評価を下げてしまうものです。

東大卒の人が割り勘の暗算を間違えてしまうと、「東大なのに~」と思われてしまいますが、中卒の人がサッと暗算できると、「意外と頭が良いね~」といった印象になるものです。

イケメンや美人ほど陰口を叩かれやすいのは、この期待値が高いからです。

これはファッションにも当てはまります。

職場では冴えない恰好だったとしても、たまたまプライベートで会った時に私服がオシャレだと、評価がグッと上がります。

イケメンや美人は私服もオシャレだと想像されているので、ルームウェアのままコンビニなどに行ってしまうと、「イケメンだけど私服はダサい」といった評価になってしまいます。

不細工な男性やブスの女性の私服がダサくても、噂にすらならないかも知れません。

女性はスタイルを良くしようと頑張った結果、胸まで小さくなってしまうことがあるので難しいのですが、男性の筋トレは頑張り次第で理想に近づけることが可能です。

だからこそ、不細工な男性ほど筋トレによる伸びしろがあるということです。

スタイルが良くなれば洋服も似合いやすくなりますし、姿勢が良くなれば身長も伸びます(元に戻ります)。

 

不細工な男性には伸びしろしかありません。

 

「どうせ俺は不細工だから」と諦めていると何も変化はありませんが、不細工だからこそのギャップを利用した戦い方があるので、本気で女性にモテたい方は、筋トレを頑張ってみる価値があると思います。

銭湯やサウナに行くとわかりますが、世の中年男性の9割はスタイルが崩れっぱなしです。

中には妊娠でもしているかのような、立派なお腹の男性もいます。そんなスタイルでは顔が良くても、チャンスなど巡ってこないでしょう。

誰でも若いうちは筋トレをしなくてもスマートな体型を維持できますが、年齢を重ねるごとに筋トレのアドバンテージは大きくなり、ギャップを感じさせやすくなるものです。

不細工な男性ほど一発逆転のチャンスがあるのが筋トレなので、頑張ってみる価値がありますよ。

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