男性は女性受けが良い「好きな女性芸能人」を知っておくべき
男性が好きな女性芸能人
知り合って間もない女性から、
「好きな芸能人は誰ですか?」
と聞かれたことがある男性は多いと思います。この質問に隠された女性側の本音は、
「どのような女性がタイプなのかな?」
という事なのですが、このような質問をしてくる女性は、少なくともその時点であなたに興味を示しているので、ここで上手に回答することができると、その後の関係が進展しやすくなります。
逆に間違った回答(本音)をしてしまうと、そこで終わってしまう事も珍しくありません。
当ブログでは以前に「女性受けの良い男性の趣味」について紹介したことがあるのですが、
女性受けの良い男性の趣味と同じように、「好きな女性芸能人」も上手く本音を避ける必要があります。意外と多くの男性がこれを理解していないので、平気で人気のアイドルの名前などをあげてしまうのですが、これは凄くもったいない事ですよ。
そこで今回は「女性受けの良い女性芸能人」の上手な選び方を紹介します。さらに言ってはいけないNGの例も紹介します。
男性受けの悪い女性が好きな男性芸能人
「女性受けの良い男性が好きな女性芸能人」の正解の前に、逆に「男性受けが良い女性が好きな男性芸能人」から考えてみると、わかりやすくなります。
あなたが気になっている女性に「好きな男性芸能人は誰?」と質問した時に、三枚目の俳優やお笑い芸人をあげてくると、何となくチャンスがあると感じるのではないでしょうか。
顔だけではなく面白さや内面を優先する女性なんだと感じると思います。
一方で「エグザイルの○○」や「ジャニーズの○○」と言われると、自分がそのようなタイプでなければ、可能性を全く感じないと思います。
自分のタイプとかけ離れた男性芸能人を言われると、そこで壁をつくられたと感じるわけです。
男女問わずにモテる人というのは、このような駆け引きも上手なので、基本的にはイケメンや美人の芸能人の名前をあげる事はありません。
逆に全く興味のない男性に対しては、あえて大きな壁を作ってくる女性もいます。明らかに自分のタイプとかけ離れたイケメンの名前をあげてきた場合は、「潔くあきらろ」というメッセージが含まれています。
キャバクラ嬢のように男性を手玉に取ることが長けている女性であれば、顔の良いだけの男性芸能人の名前はあげません。あえてお客さんの男性に近いタイプの男性芸能人の名前をあげるぐらいのテクニックはもっています。
一方でモテない男性ほどこのような駆け引きが苦手なので、壁をつくられても突っ走ってしまう事が珍しくありません。
恋愛経験が少ない男性ほど、女性が「これ以上は踏み込んでくるなよ」と作った壁に気がつかずに、ぶつかって玉砕してしまうものです。学生位であれば駆け引きをすっ飛ばして告白して玉砕しても、良い思い出になるかも知れませんが、成人している男女で直球勝負(告白)する事は滅多にありません。
断ると後を引く事になるかも知れませんし、それが原因でビジネスにも悪影響が出てしまうケースもあるので、基本的に変化球(回りくどい誘い)の投げ合いばかりです。やんわりとした言葉で壁を作られたら、サッと引くのが大人の男女というものです。
これが出来ないと相手を傷つける事にもなるので、その後のチャンスまでつぶす事になってしまいます。
これもしっかりと覚えておいてください。凄く大事なポイントです。
現在その女性に彼氏がいたとしても、半年後にはフリーになるかも知れません。そのような時に「そういえば、あの人(あなた)は私に気が合ったよなぁ」と思いだした時に、壁にぶつからずに上手く避ける事が出来ていれば、もしかしたら選択肢に入れてもらえるかも知れません。
職場の女性や取引先の女性にぶつかって玉砕してしまうと気まずくなってしまいますが、上手く衝突を避けられていれば、再びチャンスがやってくる可能性を残す事が出来ます。
ファッションに興味を持つ前の全くモテなかった頃の私にも当てはまる事なのでよく分かるのですが、このような事を理解できていない男性というのは、相手側からの好意に気がつくのも苦手です。
脈ありサインのようなものを平気で見逃してしまいますし、相手側の壁に気がつかずにダメージを負ってしまいます。
そしてこれが問題なのは、せっかくこちらに興味をもってくれた女性に対しても、同じように壁(バリア)を知らず知らずのうちに構築してしまう可能性がある事です。
その典型的な例として、女性受けが悪い趣味や女性受けの悪い女性芸能人といったものがあります。
だからこそ、男性は女性受けの良い女性芸能人の名前を覚えておく必要があります。人間関係を円滑にする為にも、あまり個人的な趣向はアピールするべきではありません。
女性受けの良い女性芸能人
女性から「好きな女性芸能人は?」という質問に対し、人気の女性アイドルの名前をあげるのは、ジャニーズのイケメンの名前をあげるのと同じです。その女性は良い気はしません。
女性アイドルの他にも女を武器にしている女性芸能人は良く思われません。多くの女子アナも女性受けが悪いと覚えておいてください。顔だけだという印象になります(女子アナでも顔が売りではないタイプはOK)。
あなたが本当に好きな女性芸能人が誰でも構いませんが、気になる女性の前で本音をさらけ出す必要はありません。
進展を望む相手ほど「女性受けの良い女性芸能人」をあげる必要があります。
壁を作るつもりがなくても本音で「AKBの○○」と言ってしまうと、相手の女性は壁を作られたと感じて離れてしまいます。これは非常にもったいない事です。
あなたが質問をしてくれた女性に気があるであれば、その女性の雰囲気に近い芸能人をあげることが理想です。
男性にとっては少し難しいことなのですが、男性に人気の女性芸能人(グラビアアイドル等)ではなく、女性に人気の女性芸能人が良い選択になります。
これも正解があるわけではないですが、その女性が好きな女性ミュージシャンなどがわかるとイメージしやすいと思います。
多くの男性が好きな男性ミュージシャンが、イケメンのジャニーズということはまずないと思います。
同じように女性が好きな女性ミュージシャンは、女を売りにしているアイドルではありません。たとえ綺麗な女性ミュージシャンだとしても、生き方なり考え方に共感しているので悪い気はしません。
他にも女性ファッション雑誌に頻繁に登場する女性芸能人もおすすめです。多くの一般女性に好かれている有名女性芸能人に当てはまるので、
「女性を見る目がある男性なんだな」
と思われやすくなります。
無難な選択
誰か特定の女性芸能人の名前をあげずに、あえて「好きな女性芸能人はいない」と言うのも無難な選択で悪くはありません。
またその質問をしてきた女性に近い雰囲気をタイプと伝えるのも有効です。その女性が小柄だったら「うーん、特に好きな芸能人はいないけど、小柄な女性がタイプかな~」と言った感じです。
痩せていたり、ぽっちゃりだったり、ショートカットだったり、メガネをかけていたり、と何でもありです。その質問してくれた女性の印象に合わせるのも無難な選択です。
またその女性の年齢に合わせて、「芸能人はわからないけど、どちらかと言えば年上(年下)がタイプかな~」と伝えると好感をもってもらえる可能性が高まります。
これらの無難な選択は決して悪くありません。興味を持ってくれた女性の前に壁を作らないことが大切です。
一応正解例として無難な女性芸能人も紹介しておきます。それはミュージシャンの「aiko」さんです。

他にもミュージシャンだとYUKIさんなども女性受けが良い典型例です。もちろん相手の女性がaikoさんやYUKIさんに全く似ていないタイプの場合は避けてください。長身の女性に伝えるとマイナスになってしまうかも知れません。
これを男性芸能人で例えると「星野源」と言ったところでしょうか、女性に好きな男性芸能人のタイプを「星野源」と言われると、多くの男性は何となくチャンスがあると感じるのではないでしょうか?

全く女性受けの良い女性芸能人が分からない場合は、女性ファッション誌を眺めてみてください。女性に人気のある女性芸能人が多く取り上げられています。
ただしスタイルの良いモデルさんは避けてください。男性だって気になる女性に「好きな男性芸能人」を「速水もこみち」と言われてしまうとぐうの音も出ません。
マッチョな体型が売りの芸能人などを言われると、身体を鍛えていない男性なら辛くなるはずです。
これは女性も同じでスタイルが良い芸能人の名前をあげられると、「やっぱり胸の大きな人が好きなんだな・・・」と落ち込ませる事になってしまいます。
もちろん相手の女性に近いスタイルの芸能人であれば別ですが、本音ではかけ離れているタイプが好みだとしても告げるべきではありません。
理想を言えば、内面が魅力的な女性芸能人の中から、その質問してきた女性に近いタイプの芸能人ということになります。
そのような女性芸能人を思いつかなければ、無難にその相手の女性に近い雰囲気(身長、体型、髪型、年齢など)のタイプをあげるのがおすすめです。
実際に私も経験しているのですが、ある女性とテレビを見ていた時にAKBが出演しており、「どの子がタイプ?」と質問され、とっさにその女性に似ている子を探して指さしました。
すると、
「へぇ~そうなんだ・・・」
といった感じで満足気な含み笑顔を浮かべてくれたものです。私の本音では全く違う子がタイプだったのですが、そんな事はわざわざさらけ出す必要はありません。
もちろん明らかにタイプでない女性からの質問であれば、あえて壁を作るようなテクニックもあるのですが、多くの男性が知らず知らずのうちに壁を作ってしまう事があるので、気をつけてほしいと思います。
まとめ 壁を作らない工夫
恋愛に関して経験が乏しい男性ほど鈍い傾向があるので、相手の立場も考えずに勢いで告白してしまうことがあるのですが、それが許されるのは学生時代までです。
学生時代であれば、気まずくなっても卒業がきて関係をリセットする事ができますが、職場や取引先の相手となると、仕事に大きな影響が出てしまいます。
モテる男性や多くの女性というのは、様々な角度から探りを入れ、成功率が高いことを確認してから告白するものです。
- 結婚をしているのか
- 恋人がいるのか
- 現在彼女を探しているのか
これらをクリアした異性に対して、さらに仕事や趣味を聞いてきたり、好きな芸能人を聞いて探りを入れてきます。
決して勢いに任せて告白するような事はしません。そんなことをしてしまうと、その後の関係性が壊れてしまいますし、その後のチャンスまで棒に振ってしまいます。
ちなみに好きな芸能人の質問と似たようなものだと、血液型を聞いてくる女性も興味をもってくれている証です。
女性だって本音では血液型で性格が決まるわけがないことを理解しています。ただその質問をした時の男性の反応から、様々な情報を受け取って性格や内面を推測していきます。
昔の私もそうだったのですが、モテない男性ほど「血液型で性格なんて分かるわけがないよ」とバッサリと切ってしまうのですが、そいういことではないということです。
女性はただただ会話のキャッチボールをしたいだけなのに、バッサリと切って壁を作ってしまう男性は少なくありません。しかもそれがカッコいいことだと勘違いしている男性も多いです(私もそうでした)。
星座でも血液型でも同じなのですが、
「私はA型だから相性悪いかも~」
なんて言われたとしても、
「ホント?オレはA型の人と相性良いと思うけどな~試してみる?」
ぐらいの返しが出来た方が、その後の展開につながります。そこで
「わかった、試してみる」
なんてことにはなりませんが、少なくとも相手側には興味がある事が伝わるので悪い気はしません。寂しい夜に連絡がくるかも知れない(チャンスが残る)わけです。
そもそも全く興味のない男性に血液型や好きな女性芸能人を聞く女性はいません。合コンのような流れで興味のない男性に聞く事はあるかも知れませんが、二人きりで血液型や好きな芸能人を聞いてきた時というのは、確実に脈ありサイン(OKサインではないので勘違いしないように)です。
これらの事を理解していない男性が少なくないので、せっかくのチャンスに壁を作ってしまうような事は避けてください。いきなり本音の趣味や好きなアイドルの名前をあげてしまうと、悪気がなくても大きな壁が出来てしまいます。
嘘をつくのが良いというよりは、わざわざ本音を言う必要がないということです。
女性は当たり前のように、これらをコントロールしています。木村拓哉のようなイケメンが好きな女性も、気になる男性の前では決してキムタクが好きだとは言いません。背が低い男性なら仲居君と言うかも知れませんし、真面目そうな男性だったら草彅君と言うかも知れません。
数多くの女性の中から相性の良い人を見つける結婚相談所のようなところであれば、本音の趣味でも相性が良い女性が見つかるかも知れませんが、身近な女性と趣味や考え方がピタリと合うことは稀です。
誰もが理想の相手と結ばれるわけではありません。どこかしら目をつぶる要素はあるものです。それはお互いさまなので、どこで妥協できるかでもあります。
その為にも多くの女性を知る必要があります。せっかくあなたに興味をもってくれた女性に対して、大きな壁を作るような事はしないでください。本音は隠しておきましょう。
これは「洋服が似合う人」の特徴とも少し似ています。
洋服が似合う条件というのは、洋服が似合わない条件を避けることがポイントになります。流行の○○だから似合う、有名ブランドの洋服だからカッコいい、足が長いから似合う、ということではありません。
特別なファッションアイテムの加点など僅かなものです。それよりも徹底的に似合わなくなる条件、減点になる要素を避けことでダサい印象になるのを避ける事ができます。
高級ブランドの洋服や腕時計で加点できたとしても、だらしのない姿勢やシワだらけの洋服、不潔な髪型だと大幅な減点になります。
全身を高級ブランドの洋服でまとめても、減点対象が多いと偽物にすら見えてしまいます。徹底的に減点を避けた上で初めて、加点のアイテムが活きてくるものです。
多くの選択肢がある結婚相談所で個性的なアピールすのは構いませんが、身近な女性に対して個性的なアピールはマイナスに働く可能性が高いです。
むしろ減点要素を避ける方が相手の懐に入り込みやすくなります。探りを入れきてきた女性が壁を感じないと行動にうつしやすくなるので、自然な流れで連絡先を聞いたり、飲みに誘いやすくなるわけです。
これが減点を避ける理由です。加点を狙うより簡単でしかも効果的です。
ファッションも恋愛も加点を狙うより減点を避けてください。成功率が跳ね上がりますよ。
本音は女性と付き合ってから徐々に出していけばいいだけです。女性だってたくさん秘め事があるのでお互いさまです。いきなり本音で勝負が出来るのは、女性が群がってきて選び放題のイケメンとお金持ちだけです。
私も含めてこれといった武器がない多くの一般男性こそ、上手に「女性受けの良い無難な女性芸能人」を使い分けてほしいと思います。
それほど容姿やスタイルが良くなくてもモテる男性というのは、この辺の探りが上手なものです。無駄な鉄砲を撃たないので成功率が高くなります。モテない男性ほど壁を作っている女性にぶつかって玉砕して気まずくなってしまいます。
学生時代であれば勇気を出して告白して玉砕するのもいい思い出になりますが、職場や取引先の女性との関係が悪くなってしまうと、仕事にも影響で出てしまいます。
大人には大人の恋愛の仕方があります。
女性から好きなタイプや好きな女性芸能人を聞かれるということは、少なくともその時点で好感をもってもらえているので、上手くその流れにのってほしいと思います。
aikoさんやYUKIさんのようなミュージシャンの他にも、容姿やスタイルよりも演技力が売りの女優さん(多部未華子、戸田恵梨香、水川あさみ等)もおすすめです。
ちなみに不細工を売りにしている女芸人だと、少しわざとらしくなるので気をつけてください。女芸人の中で選ぶのであれば、少し綺麗目な人を選んだ方がバランスが良くなります。
男性だって同じような質問をした時に、醜い容姿で笑いを取っている男芸人の名前をあげられると違和感があるような事です。わざとらし過ぎるのもNGです。芸人の中から選ぶのであれば、少しイケメンや美人よりぐらいの方が丁度良くなります。
女性受けが良い女性芸能人に正解があるわけではないですが、少なくとも相手の女性とかけ離れたタイプは選ばないように意識してください。
妖艶な大人の女性の雰囲気を漂わせている人なら、壇蜜と答えるのが良いかも知れませんが、そうではない女性にとっては大きな壁を作られたと感じてしまいます。
絶対に正解の女性芸能人はいません。あくまでも相性があるだけです。
もちろん全く興味がない女性に同じ質問をされた場合は、あえて壁を作る為に逆のタイプを答えるのは構いません。下手にチャンスがあるかのように振る舞ってしまうと、積極的にアプローチされて気まずくなってしまうかも知れません。
恋愛経験が豊富な人であれば、当たり前のように使い分けているテクニックなのですが、意外と多くの男性が出来ていないので、しっかりと理解して使い分けてほしいと思います。
これは一流の営業マンほど「野球は興味ありません」のような事を言いません。全く興味がない対象でも、相手の興味に合わせて話を合わせますし、必要であれば「いつか球場に行って見たかったんですよね~、今度連れて行ってくださいよ」ぐらいの事を言います。
個性が大事だと言われる世の中になりましたが、好みが分かれる対象(政治や宗教)には踏み込まない方が良いように、曖昧にしておいた方が良いケースがある事を理解しておいてください。
個性を押し通しても上手くいくのは、圧倒的な実力者やイケメンやお金持ちのような事なので、安易に真似ない方が良いですよ。
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コメント一覧
おお・・・今思うと俺も結構なチャンスを見逃していたのか。。。
職場や取引先の女性なら篠原涼子がおすすめ!かなり好感をもってもらえるよ
これは勉強になった
血液型をきいてくる女ってそういうことだったんだね
過去にもったいない事をしてきてしまったわ