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腕時計の簡単なお手入れ方法、バランスの取れた装いに時計は不可欠

腕時計をする理由

皆さんは腕時計を持っているでしょうか?そして日ごろから身に付けているでしょうか?

以前の私は腕時計を持っていても、ほとんど身に付けることはありませんでした

「時間の確認なんて携帯電話で十分だ」

スマホで時間を確認する男

心からそう思っていました。

さらに偉そうに高級腕時計をしている人を見下すぐらいでした(すいません)。

そんな私ですが、腕時計を身につけるようになったきっかけがあります。

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中年の猫背・・・

ある時、駅で50代のおじさんが携帯電話に夢中な姿を見て妙な違和感を感じました。

いい年をした大人が、猫背で携帯電話に夢中な姿は、なんだか滑稽にうつりました。

背中を丸めたおじさん

ゾクゾクするほど残念な気持ちになりました。自分も周りからこう見られているのかな・・・と、ゾッとしたことを覚えています。

若者が携帯電話に夢中でも違和感を感じないのですが、おじさんと呼ばれる年代だと正直「厳しいな~」と感じたのです。

背筋を伸ばして携帯電話で話している姿は問題ないですが、猫背でゲームをしているような姿が凄くイヤでした。

私はそれから腕時計を身につけるようになりました。

自分が腕時計を身につけるようになると、周囲の男性の腕時計にも意識が向かうようになります。

すると「素敵だな」と思える男性の多くが、バランスの取れた腕時計を身につけていました。

金ピカに目立つ腕時計ではなく、嫌味なく馴染んでいることが多く、腕時計は大人の男性には不可欠なアイテムだと感じるようになりました。ぜひ皆さんにも腕時計をスマートに身につけてほしいと思います。

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腕時計のお手入れ方法

腕時計のことを理解するためにも、まずはあなたが所有している腕時計をお手入れしてみてください。ここでの気づきがとても大切です。

腕時計

まずは、きちんと腕時計の時刻を合わせてください。毎日どれくらい時間がずれているのかを理解すると、それらの仕組みにも興味をもつようになります。

腕時計のお手入れといっても難しく考える必要がないのですが、まずは腕時計を軽く拭いてあげてください。

日頃の手垢やホコリが、腕時計の裏ぶたやベルトの隙間に挟まっているものなので、それらを綺麗に拭いてください。長年の垢が溜まっているベルトだと凄い匂いがしますよ(苦笑)。

腕時計を拭きあげる布は柔らかいものがおすすめです。眼鏡拭きのクロスがあれば理想的です。100円ショップにも売られているので、数枚持っておくとなにかと便利ですよ。

金属のブレスレットタイプの腕時計であれば、防水を確認してから眼鏡屋さんなどの前にある「超音波洗浄器」を試してみるのもいいと思います。

腕時計本体は水に浸からないように気をつけてください。あくまで金属のベルト部分のみを洗ってください。ベルトを外せるのであれば外した方が安心です。

革ベルトの場合は軽く全体を拭きあげて、最後に指でベルト全体を撫でてください。あなた自身の油分でベルトの革が潤ってくれます。

革製品用の油を持っているかたは、それを少しだけ足してみるのもOKです。ただし本当に極少量にしてください。

腕時計のベルトや財布など、日頃から手が触れる革製品は自分自身の油で十分だと言われています。油の付け過ぎは染みになったり、ホコリを吸着することもあるので気を付けてください。

一方で長期間放置されてしまった腕時計の革ベルトは、ひび割れてしまいます。

多少のひび割れであれば問題ありませんが、革ベルトはそれほど高いものではないので交換も考えてみてください。一般的に毎日使用されて酷使されている腕時計の革のベルトの寿命は二年と言われています。消耗品と割り切ってください。

基本的に日頃の腕時計はのお手入れはこれだけでOKです。本格的なお手入れは素人が出来るものではないので、プロに任せる必要があります。以前よりも明らかに時間がおくれてきた場合は、本格的なメンテナンスをしてください。

参考腕時計のオーバーホールを安くする方法

次は腕時計の使い方について紹介します。ただ腕に巻き付けるだけが役割ではありません。

次は:腕時計はバランスを重視しよう、超高級時計も場違いなら意味なし
mae iro iti iro ni tugihe
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